新刊発売日カレンダー
はじめて神経をみた サンティアゴ・ラモン・イ・カハール
この作品の新刊予想
新刊の発売日は未定のようです
最新刊は2025年09月05日に発売されました
他の作品を検索

最新刊

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 驚異的な芸術家であり神経科学の父でもある、サンティアゴ・ラモン・イ・カハールの感動的な伝記絵本。 サンティアゴは子どもの頃からずっと絵を描くのが好きだった。チョークや木炭を使って、壁に闘牛を描いたり、戸口に帆船を描いたりした。しかし、父親はサンティアゴを芸術家ではなく医者にしたかったので、サンティアゴは隠れて絵を描くしかなかった。ある夜、父親と一緒に廃墟と化した墓地に骸骨を探しに行き、サンティアゴが人間の体も芸術作品であることに気づくまでは。触発されたサンティアゴは医師としての訓練を受け、その芸術的な目で神経系の構造を発見し、神経科学の父となった。 科学者クリスティン・アイヴァーソンによるこの素晴らしい絵本は、スペインのアーティスト、ルチアーノ・ロサーノが想像力豊かに描き、サンティアゴ自身の絵を巧みに取り入れることで、彼の魅力的で感動的な物語に命を吹き込んでいる。巻末には、神経細胞についての科学的な記述、参考資料、サンティアゴの詳細な伝記が掲載されており、芸術と科学がともに偉業を成し遂げることを証明している。

この著者の作品
1

化学同人の作品
12

注目の新刊予想
4

憂国のモリアーティ

(コナン・ドイル/三好輝 / 集英社)
次巻の発売日:7月4日 ~ 2028年6月4日

令和のダラさん

(ともつか 治臣 / KADOKAWA)
令和のダラさん 8(2026年06月23日)
次巻の発売日:12月23日 ~ 2027年1月23日
次巻の発売日:-

人気の作品
8