最新刊
はじめて神経をみた サンティアゴ・ラモン・イ・カハール
(2025/09/05)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 驚異的な芸術家であり神経科学の父でもある、サンティアゴ・ラモン・イ・カハールの感動的な伝記絵本。 サンティアゴは子どもの頃からずっと絵を描くのが好きだった。チョークや木炭を使って、壁に闘牛を描いたり、戸口に帆船を描いたりした。しかし、父親はサンティアゴを芸術家ではなく医者にしたかったので、サンティアゴは隠れて絵を描くしかなかった。ある夜、父親と一緒に廃墟と化した墓地に骸骨を探しに行き、サンティアゴが人間の体も芸術作品であることに気づくまでは。触発されたサンティアゴは医師としての訓練を受け、その芸術的な目で神経系の構造を発見し、神経科学の父となった。 科学者クリスティン・アイヴァーソンによるこの素晴らしい絵本は、スペインのアーティスト、ルチアーノ・ロサーノが想像力豊かに描き、サンティアゴ自身の絵を巧みに取り入れることで、彼の魅力的で感動的な物語に命を吹き込んでいる。巻末には、神経細胞についての科学的な記述、参考資料、サンティアゴの詳細な伝記が掲載されており、芸術と科学がともに偉業を成し遂げることを証明している。
この著者の作品1
化学同人の作品12
有機化学1000本ノック 逆合成編
大学生のための やさしい化学入門
有機化学のためのスペクトル解析法(第3版)
イラスト図鑑 リーブル「鳥」
有機ヨウ素化学: 天然資源ヨウ素を用いた最新の有機合成反応展開
染色体と細胞核のダイナミクス: DNAを操る細胞の仕組み (DOJIN BIOSCIENCE SERIES 11)
生き物たちの情報戦略 : 生存をかけた静かなる戦い
日常に生かす数学的思考法 増補改訂版: 正しく考えるための数学の論理(DOJIN文庫)
カタニア先生は、キモい生きものに夢中!
探究型高校理科365日 生物基礎編
化学つれづれ草: ある研究者の回想
ヘンな名前の植物 増補版: ヘクソカズラは本当にくさいのか (DOJIN文庫20)