コミッカ
超・空挺砲艦「火龍」

超・空挺砲艦「火龍」

(3)
この作品の新刊予報
2017年01月20日に完結したようです
最新刊は2017年01月20日に発売されました
他の作品を検索

最新刊

米軍が開発した“火龍殺し”の超兵器とは! 海を、空を、血で染めた最終決戦の行方は!?  帝国陸軍が苦難の末に完成させた四発高速重爆「火龍」。機体の頑強さを利用し、対地対艦攻撃用に重火器を搭載したこの重襲撃機は、改良型「三式重襲撃機」に至り脅威の進化を遂げた。「超・空挺砲艦」と呼ばれ、緊急出力1万馬力超のパワーが生む高速性と、戦闘機の火力では撃墜困難な重装甲で、敵重巡をも撃ち抜く火力を備えていた。「超・空挺砲艦」は、海軍の「特型陸攻」、反跳爆撃で対艦戦闘に猛威を振るう「火龍改」と並び、米空母機動部隊を攻撃し、多大な戦果を挙げる日本軍の航空戦力の要となった。  米軍はこの“火龍一族”を殲滅すべく、急遽“火龍殺し”の「ガン・スリンガー」を開発した。Bー17の出力を強化し、大口径機関砲を多数搭載した空挺砲艦である。究極の進化を遂げた日米の「空の要塞」が激突、マリアナ沖で殲滅戦を繰り広げるが、最後に勝ち残るのは果たして…。 ●陰山琢磨(かげやま・たくま) 1963年兵庫県生まれ。3歳のおり自衛隊の基地祭で、通りすがりの61式戦車と見つめあってしまい、初恋に落ちる。高校生の時、学祭のアンケートに「自分に似ていると思う芸能人は?」と書いてあり「ジオン軍のモビルスーツ」と答えたら、女子に変な目で見られるようになった。その後、軍事マニア(専門はAFV)を経て、1997年に『大反撃一式砲戦車隊』(飛天出版)でデビュー。架空戦記、SF小説など著書多数。

その他の本
2

この著者の作品
3

アドレナライズ (小説)の作品
12

注目の新刊予報
4

アンデッドアンラック

(戸塚慶文 / 集英社)
次巻の発売日:6月4日 ~ 7月4日

葬送のフリーレン

(山田鐘人/アベツカサ / 小学館)
葬送のフリーレン(14)(2025年03月18日)
次巻の発売日:7月18日 ~ 2026年2月18日

神統記(テオゴニア)(コミック)

(青山俊介/谷舞司 / 主婦と生活社)
次巻の発売日:11月4日 ~ 2026年1月4日

みにくい遊郭の子

(狩谷成 / GANMA!)
次巻の発売日:10月4日 ~ 11月4日

人気の作品
8