最新刊
眠れなくなるほど面白い 図解 養生訓の話
(2026/08/29)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計400万部突破!『眠れなくなるほど面白い図解シリーズ』最新作!! 平均寿命30〜40代ともいわれた江戸時代に、84歳まで健康に生きた儒学者・貝原益軒。その益軒が晩年にまとめた日本最高峰の健康書『養生訓』が、現代人にもわかりやすい図解と応用法でよみがえる! 「よく噛むだけで寿命が変わる」 「1日10時間の空腹が体を若返らせる」 「40歳を過ぎたら目と耳を休ませる」 「感情の乱れが病気を招く」 「朝のラジオ体操は最高の薬」 など、300年以上前に書かれたとは思えない、今すぐ使える健康の知恵を大公開! 医療が発達し、平均寿命が大きく延びた現代。しかしその一方で、生活習慣病や慢性的な不調に悩む人は増え続けています。長生きはできても、健康に生きられるとは限らないーーそんな時代だからこそ注目したいのが『養生訓』です。 『養生訓』は単なる健康法の本ではありません。食事、睡眠、運動、心の持ち方、人との付き合い方まで、「どう生きれば健康で幸せな人生を送れるのか」を説いた人生の教科書です。 本書では、 ・内臓が元気になる小食のコツ ・薬に頼らない健康習慣 ・春夏秋冬に合わせた体調管理法 ・ストレスや不安に振り回されない心の整え方 ・体を動かして一生元気でいる秘訣 ・漢方の基本と体質別セルフケア など、現代人に役立つ知識だけを厳選してわかりやすく解説しています。 さらに、 「キライなものは無理して食べなくていい」 「お酒は少しなら健康に役立つ」 「髪をとかすと自律神経が整う」 「温泉旅行は最高の養生法」 「健康の知識があれば自分自身が名医になれる」 など、思わず人に話したくなる驚きの知恵も満載! 300年以上読み継がれてきた“日本人の健康法の原点”を知れば、体も心も自然と整い、毎日がもっとラクになるはず。 健康で長生きしたい人はもちろん、最近なんとなく疲れやすい人、病院に頼る前に自分で体を整えたい人にもおすすめの一冊です。