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CAR and DRIVER2025年5月号
(2025/03/26)巻頭企画【ポルシェの実力】 昨今の自動車業界は混沌としている。まさに“100年に一度の変革期”だ。カーボンニュートラルに向けた“電動化”という大きなうねりの中で、100%EVメーカーへの転換を謳う ブランドもあれば、そこに迷いをみせるブランドもでてきた。ポルシェはというと、2030年に向けて電動化をさらに加速させていくと表明している。と同時に、今後数年間でエンジンとPHEVの充実を掲げている。そこで、911を筆頭にいま絶好調ともいえるポルシェの最新モデルを一挙整理するとともに、メーカーとしてのさまざまな取り組みを紹介する。ここまでわかった、ポルシェの今。ぜひ、キャッチアップしてほしい。 【名車復刻版カタログ:空冷ポルシェの歴史】 【スポーツカーファイル】 マセラティGT2ストラダーレ マセラティは、タルがフローリオでの優勝経験を持つ名門だ。現在のトップモデル、MC20のレーシングバージョン、GT2は欧州ジェントルマンレースの最高峰“ファンテックGT2選手権”で見事に2024年チャンピオンの座を獲得。そのGT2の公道バージョン、GT2ストラダーレの全開走行を体験した。 【新車試乗記】 トヨタ・アルファード/ヴェルファイアPHEV メルセデス・ベンツVクラス ボルボEX30 マツダCX-60 モータリングダイアリー/三菱アウトランダーPHEV 【クルマのパースペクティブ】 自動車経済評論家・池田直渡が語る「マツダ第7世代ラージプラットフォームの熟成」 2年前、マツダは新しいアイデアに裏付けられたサスペンションを新型CX-60に投入した。しかし、マツダの狙いは十分な理解を得られなかった。彼らがCX-60で挑戦したサスペンション技術は、昨年12月の商品改良でどのような改善と深化が見られたのか、試乗を通じて確認した 【ヒットの真相】 スズキ・フロンクス キャッチーなSUVクーペデザインが評判のフロンクスは、装備の充実や日本専用4WDの設定でも話題。 *電子マガジンは、プリントマガジンと内容が一部異なります。ご注意ください *著作権等の問題で掲載されないページや写真、また、WEBサービスなど、ご利用になれないコンテンツがございます。あらかじめご了承ください