コミッカ
真木広造

真木広造

(12)
マキヒロゾウ
2024/12/27
この著者の新刊予報
新刊は2027年10月27日ごろに発売されそうです!
最新刊は2024年12月27日に発売されました
通常、2 ~ 34ヶ月ごとに発売されています
(著者の新刊予報は大きくずれる可能性があります)
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最新刊

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は野鳥撮影の第一人者真木広造氏が 長年に渡って撮り続けてきた猛禽類の中から タカ類を収録した写真集です。 『野生の鼓動 Part2』ー日本の鷹ーの第2弾として オオノスリ、ケアシノスリ、ノスリ、 カタグロトビ、クマタカ、チュウヒ、 ハイイロチュウヒ、ウスハイイロチュウヒ、マダラチュウヒの 9種を掲載しています。 日本国内では稀にしか見ることができない種も含めて掲載しています。 真木氏のモットーは 「すぐれた映像を求めるなら、すぐれた研究者たれ」です。 撮影のために費やした時間も膨大ですが、 その生態や行動を追求するために さらに膨大な時間を費やし、 タカの動きを予測できるようになって 初めてシャッターを切るというのが 真木氏のいつも変わらない撮影スタイルです。 また猛禽類は警戒心が強いため 撮影しやすい営巣の写真を撮影する人がよくいますが、 そのために子育てを放棄したり 営巣地を変えてしまう鳥がいます。 真木氏は万一そうしたことがおきるようであれば 撮影する資格はないと自分自身に言い聞かせ 細心の注意を払って撮影しています。 こうした真木氏の考えのもとに 長年撮影してきた写真をまとめたものが本書です。 美しい写真はもちろん、迫力ある写真、 一瞬を切り取った写真は真木氏だからこそ撮影できた写真で 鷹類の鼓動がまさにいきいきと感じられ、 見る人の目を奪い圧倒されます。 なお『野生の鼓動 Part2』には ミサゴ、ハチクマ、トビ、シロガシラトビ、 オオタカ、ハイタカ、アカハラダカ、ツミ、サシバの 9種のタカ類が掲載されています。 また『野生の鼓動 Part I』は イヌワシ、オオワシ、オジロワシ、カタシロワシ、 カラフトワシ、カンムリワシ、クロハゲワシ、ハクトウワシの 8種のワシ類が掲載されています。 あわせてご覧いただければ幸いです。

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