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中山充

中山充

(2)
ナカヤマミツル
2019/02/22
この著者の新刊予想
新刊は2019年11月22日ごろに発売されそうです(通常よりも遅れています...)
最新刊は2019年02月22日に発売されました
通常、9ヶ月ごとに発売されています
(著者の新刊予想は大きくずれる可能性があります)
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最新刊

日本から最も遠い国ブラジルは、あまり知られていませんがスタートアップ大国になりつつあります。 2018年にはニューヨーク証券取引所やNASDAQへの上場し、企業価値10億ドルを超えるスタートアップが続々と現れました。 ブラジルは人口が世界5位の2億人超、インターネットユーザーも世界4位、スマートフォンの普及率も日本並みです。GDP規模も2040〜50年には日本を抜くと複数の研究機関が予想しています。 ブラジルのITベンチャーに大きな成功事例が出始めたことで、投資資金の流入もこの数年で一気に増え、今後も急速に増加していくことが見込まれています。 近年日本企業も、ブラジルのスタートアップを提携対象や投資対象として具体的なアクションを取り始め、筆者に寄せられる日本企業からの相談件数もこの1〜2年で急速に増えています。 ブラジル市場へのアクセスの第一歩は市場を俯瞰的に見ることです。筆者は2018年に日本貿易振興機構の「ブラジル・サンパウロにおけるスタートアップ・エコシステム調査」を担当した経験から、ブラジルのスタートアップエコシステムをマクロな視点で取りまとめています。 一方で、日本とは文化も環境も違うブラジルでスタートアップとの連携を図る上では、ブラジル人起業家達を理解することも欠かせません。 ブラジルの起業家の声を日本で聞く機会は限られる中で、起業家の“リアル“を伝えるべく、本書ではブラジルの起業家達に生々しい起業ストーリーを語ってもらいました。表には出にくい困難や失敗談もできるだけ包み隠さず話してもらいました。 ブラジル人起業家達は野心的です。アメリカに出ていく起業家もたくさんいます。ブラジル特有のチャレンジやオポチュニティーも多々ある一方、起業家として事業をゼロから立ち上げていく上での苦労は世界に共通するものもあります。 本書はブラジルでのスタートアップ投資を検討する方はもちろん、日本人の起業家にとっても参考になることがたくさん収録されています。 そしてブラジルに限らず海外進出を考えている起業家の皆さんには、どんな相手と戦うのかを肌感覚でとらえるためのきっかけをお伝えします。 【目次】 ブスカペ創業者:ホメロ・ホドリゲス モビリ創業者:エドゥアルド・リンス・エンリケ インメトリクス創業者:パブロ・カヴァウカンチ エスポルチ・インテラチーヴォ創業者:エディガル・ディニズ シアテック創業者:マルセロ・サトウ コンタアズウ創業者:ヴィニシウス・ホヴェダ ベーシスブルー、ポウピ創業者:グスタヴォ・ゴレンスタイン マネージング・ディレクター:カルロス・ペッソア・フィリョ

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