最新刊
サーカスの子
(2026/03/13)大天幕の中に入ると、そこは夢の世界だった。ーー 舞台の上で繰り広げられる華やかなショー、旅を日常として生きる芸人たち。子供時代をサーカスで過ごした著者が、失われた〈サーカスの時代〉を描く、私的ノンフィクション。 あの場所は、どこへ行ったのか? 僕がそのときいた「サーカス」という一つの共同体は、華やかな芸と人々の色濃い生活が同居する場所、いわば夢と現が混ざり合ったあわいのある場所だった。(本文より) 幼いころ母とともにキグレサーカスで暮らした著者は、四十年近い歳月を経て、当時の芸人たちの物語を聞きにいく。 それは、かつて日本にあった貴重な場所の記録であり、今は失われた「故郷」と出会い直していくような経験だった。 気鋭のノンフィクション作家による注目作。
その他の本7
7
この著者の作品7
7
注目の新刊予想4
4
ONE PIECE モノクロ版
(尾田栄一郎 / 集英社)ONE PIECE モノクロ版 115(2026年04月03日)
次巻の発売日:8月4日
レベル0の無能探索者と蔑まれても実は世界最強です
(御峰。/竹花ノート / KADOKAWA)レベル0の無能探索者と蔑まれても実は世界最強です5 〜探索ランキング1位は謎の人〜(2026年06月10日)
次巻の発売日:2027年2月10日 ~ 2027年3月10日
おひとりさまホテル
(まろ/マキヒロチ / 新潮社)おひとりさまホテル 9巻(2026年06月09日)
次巻の発売日:11月9日 ~ 2027年1月9日
人気の作品8
8