新刊発売日カレンダー
早川 陽太郎

早川 陽太郎

(1)
ハヤカワヨウタロウ
2023/02/10
この著者の新刊予想
新刊の発売日は未定のようです
最新刊は2023年02月10日に発売されました
他の作品を検索

最新刊

保育実践を「学び」というアプローチから保育者が一年間を緻密に記録した実践書 保育実践を「学び」というアプローチから保育者が緻密に記録した一年間の実践を,ほぼそのままに掲載し「遊び」から深まる実践の具体から教授的な教育の対極にある質の高い保育を探求しようというものである。ここには,自ら学び,仲間と共に実践を作り出す力強い子どもたちの姿を見ることができる。こうした姿を読みときながら「見えない教育」の部分に光を当て,保育者の記録をもとに,編者による学識的なコメントを随所に配置。実務者と研究者による立体的な構成が特徴である。 【発行・発売/ななみ書房】 【目次】 1 はじめに 2 「学び」を問うことの意味 3 つながる体験と探究の先に 1.「火起こし」の始まり ●年度当初のクラスの様子と保育者の迷い ●環境としての保育者の姿 ●火起こしの挑戦! ー 数人の関心からみんなの関心へ ー ●火は水に弱い?! ●火起こしチームの葛藤 2.火起こしへの関心の深まり ●なぜ火を起こすのか ー 目的が見えてきた! ●なおやが火起こし部に入る! ●火が起きること,その不思議 ●仲間と共に育つ 3.「火起こしは,やっちゃダメ?」の問い ●地球が熱くなる! ●湧き出る疑問 ー 5歳児が向き合う温暖化問題 ー ●救世主の「木」 4.自分たちにできること ー 持続可能な社会づくりはここから ー ●温暖化カルタを作ろう ●伝えたい思い ー 映画作り ー ●ここから未来へ 4 学びあい育ちあう実践と保育の質 5 おわりに 【著者】 磯部 裕子 聖心女子大学文学部教育学科卒業ののち,8年間保育者生活を送る。その後、青山学院大学院前期博士課程,後期博士課程修了。現在,宮城学院女子大学児童教育学科教授。 専門は,保育のカリキュラム論,環境論。本務校で保育者養成に携わりながら,保育者と共に、実践研究を進めている。 2011年東日本大震災後に,被災地の保育を再生するために仲間と共に,「みやぎ・わらすっこプロジェクト」をたちあげ,代表を務める。 藤澤 友香子 幼保連携型認定こども園みどりの森 保育教諭 宮城県立保育専門学院卒業ののち、仙台市公立保育所で保育士として16年間勤務, その後,現職。 早川 陽太郎 幼保連携型認定こども園みどりの森 保育教諭 東北福祉大学 子ども科学部子ども教育学科卒業ののち,現職。

この著者の作品
1

注目の新刊予想
4

君と宇宙を歩くために

(泥ノ田犬彦 / 講談社)
次巻の発売日:11月22日ごろ

ONE PIECE モノクロ版

(尾田栄一郎 / 集英社)
次巻の発売日:8月4日

黄泉のツガイ

(荒川弘 / スクウェア・エニックス)
黄泉のツガイ 13巻(2026年03月12日)
次巻の発売日:7月10日

弱虫ペダル

(渡辺航 / 秋田書店)
弱虫ペダル 100(2026年05月08日)
次巻の発売日:7月8日 ~ 8月8日

人気の作品
8