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基礎入門
この作品の新刊予想
新刊は2027年8月15日ごろに発売されそうです!
最新刊は2023年02月15日に発売されました
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最新刊

(概要) ※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2023/978-4-297-13291-0 )も合わせてご覧ください。 多くの周辺モジュールを内蔵し機能が大幅に拡張され、格段に高機能になった8ピンPICマイコン。本書はこの8ピンのPICマイコンを使った、高機能で実用的な作品の作り方を紹介した入門書です。簡単なLEDボードの製作から、液晶表示器や温湿度センサの使い方、パソコンとの通信、Wi-Fiを使ってクラウドにデータを送信しグラフ表示させるところまで、具体的な製作方法を紹介しています。なお、今回はブレッドボードを使いましたので、簡単かつすぐに試すことができます。  プログラムの開発にはすべてフリーの開発環境を使い、もっとも応用のきくC言語を使って進めます。さらに、最新のコード自動生成ツールであるMCCを使いましたので、グラフィカルな画面で、設定するだけで周辺モジュールの初期化関数や制御用関数をC言語で自動生成してくれます。 (こんな方におすすめ) ・電子工作を楽しみたい方 ・プログラミングを学習したい方 ・フリーのC言語で解説したものを探している方 (目次) 第1章 PICマイコンの概要   1-1 PICマイコンの特徴   1-2 PIC16F1ファミリの内部構成と動作   1-3 ハードウェア設計ガイド   1-4 プログラム開発環境   1-5 MCCのインストール方法 第2章 プログラムの作り方   2-1 MCCによるプログラム作成手順   2-2 プロジェクトの作成とMCCの起動   2-3 クロックとコンフィギュレーション設定   2-4 MCCにより生成されるプログラムの構成   2-5 コンパイルと書き込み実行   2-6 実機デバッグの仕方 第3章 入出力ピンの使い方   3-1 入出力ピンとは   3-2 LEDボードのハードウェア製作   3-3 LEDボードのプログラム製作 第4章 I2C通信とI2Cモジュールの使い方   4-1 I2C通信とI2Cモジュールの使い方   4-2 製作例 温湿度計の構成と機能仕様   4-3 温湿度計のハードウェアの製作   4-4 温湿度計のプログラム製作 第5章 タイマと割り込みの使い方   5-1 内蔵タイマの構成と使い方   5-2 周波数カウンタの構成と機能仕様   5-3 周波数カウンタのハードウェアの製作   5-4 周波数カウンタのプログラムの製作 第6章 シリアル通信とEUSARTモジュールの使い方   6-1 シリアル通信とEUSARTモジュールの使い方   6-2 GPSモニタの構成と機能仕様   6-3 GPSモニタのハードウェアの製作   6-4 GPSモニタのプログラム製作 第7章 アナログ信号とA/Dコンバータの使い方   7-1 A/Dコンバータの使い方   7-2 水準器の構成と機能仕様   7-3 水準器のハードウェア製作   7-4 水準器のプログラム製作 第8章 IoTターミナルの製作   8-1 IoTターミナルのシステム構成   8-2 Ambientクラウドの使い方   8-3 IoTターミナルのハードウェア製作   8-4 IoTターミナルのプログラムの製作   8-5 グラフ設定方法とインターネット公開

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