最新刊
新しい学校を創る教育経営ー学校の見方を変える。実践を記述する。
(2025/03/20)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「実践する」「研究する」「記述する」を考える! 具体的な実践事例を手掛かりとして、これからの学校経営、教育実践の在り方を考え、ポジティブに挑戦を続けることの重要性を提案する。 「実践事例の記述の仕方」の構成要素について議論をまとめて提示し、今後、教育経営の実践と研究に従事しようと考えている実践者/研究者の思考のヒントを提供する。 教職大学院で学ぶ現職教員、学校改善やカリキュラム・マネジメントを牽引しようとするスクールリーダー(研究主任や教務主任、学校管理職)、NPOや教育行政職リーダー、教育経営研究者におすすめの書。
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晃洋書房の作品12
奥行の生と世界 : フッサール主観性理論の研究
未完のプロジェクトとコミュニケーション──アーレント,バトラー,ハーバーマス,カントを参照して──
人間実存の研究 : パスカル、メルロ=ポンティ、高田保馬とともに
ピアノと暮らすーー日本におけるクラシック音楽文化の受容と展開
新しい〈地方〉を創るー未来への戦略ー
血のつながりと家族のかたちーわたしたちが血縁を意識するときー
近代の復権 : マルクスの近代観から見た現代資本主義とアソシエーション
東日本大震災と原発事故は何を残したか──大震災・原発事故からの復興・復旧の先にある持続的発展のロードマップ
ソーシャル・キャピタルに着目した包括的支援ーー結合型SCの「町内会自治会」と橋渡し型SCの「NPO」による介護予防と子育て支援ーー
「男らしさ」のイデオロギーへの挑戦ーージェンダーの視点からメルヴィルを読むーー
神の放下、神の突破ーーエックハルト理解への道ーー
「障害理解」再考──他者との協働に向けて