
VOCAL MAGAZINE WEB SPECIAL ARTIST BOOK
(1)最新刊
TERU/GLAY
(2024/11/08)GLAYのメンバーを徹底解剖するアーティスト・ブックの第4弾! 2024年にメジャー・デビュー30周年を迎えて、より精力的な活動を続けているロック・バンド、GLAY。これまで刊行されてきた、『JIRO』(2008年)、『HISASHI』(2014年)、『TAKURO』(2019年)に続き、ついにヴォーカリストTERUのアーティスト・ブックが登場です。 幼少期から現在までを振り返ったロング・インタビューのほか、TERUがヴォーカル・レコーディングを行なっている函館のプライベート・スタジオのレポート、楽器メンバー3人がTERUを語る鼎談、"約束のライヴ"であるヴェネツィア公演への想い、GLAYでの自作曲解説、ヴォーカル論といった音楽面での内容に加えて、近年は現代アート作家としても活動するTERUにスポットを当てたコーナーも収録。TERUが描いたアート作品を10点掲載します。 さらに、GLAYとは同じ1994年メジャー・デビューで、バンド/ソロともに大活躍を続けているL'Arc〜en〜Cielのヴォーカリスト、HYDEとの特別対談&フォト・セッションも実現。普段から交流があるというふたりが、リラックスした雰囲気のなか、あらためて語り合います。 まさに、TERUの魅力をさまざまな角度から掘り下げた待望のアーティスト・ブック。ファン必携の一冊です。 ●CONTENTS ・SPECIAL INTERVIEW 生い立ちから現在までの歩み ・LIVE PHOTO HISTORY 貴重な写真で辿るヒストリー ・THE VOCALIST'S HANDS ヴォーカリスト、TERUの手 ・LIVE REPORT 2024.06.08 30周年キックオフの誕生日ライヴを振り返る ・STUDIO REPORT GLAYの"歌"が生まれる函館スタジオ ・SPECIAL TALK SESSION TERU×HYDE ・AS AN ARTIST 現代アート作家としてのTERU ・TALK ABOUT TERU G3鼎談━━メンバーから見たTERU ・ROAD TO VENEZIA 約束のライヴ、ヴェネツィア公演への思い ・DISCOGRAPHY GLAYのオリジナル・アルバム紹介 ・SELF LINER NOTES GLAYでの自作曲を解説 ・VOCAL METHOD ヴォーカリストとしてのTERUを分析