
頭がない男 ー ダグラス・ハーディングの人生と哲学(覚醒ブックス)
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頭がない男 ー ダグラス・ハーディングの人生と哲学(覚醒ブックス)
(2025/02/27)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私は頭をもってない! 」 知られざる20世紀の天才哲学者の 生涯と哲学をイラストと文章で描いたグラフィック伝記 この驚くべき主張を生涯追究した哲学者 ダグラス・ハーディングとはどんな人物だったのか? ダグラス・ハーディング(1909~2007年)は若い頃、 「私とは何か?」という質問を尋ね始めた。 彼は父親が信仰する原理主義的宗教を拒否し、 自分に言われてきたことを退け、自分自身で「見る」決心をした。 ハーディングは驚くべき発見をした ー 彼の肉体は単なる人間の枠ではなく、 最も遠い銀河から最も近い粒子までが範囲である多層のシステムであったのだ。 このタマネギのようなすべてを包含する構造の中心に、 ハーディングは自分の本当の自己、 あらゆる自分の外見の背後にある形なき現実を発見した。 彼は「私たちは本当に何なのか?」について多くの本を書きながら、 私たちの人生におけるその奥深い意味と、 世界の偉大な宗教の核心のメッセージとの関連について探求した。 彼はまた、私たちの中心で「頭がない現実」を直接指し示す実験も開発した。 ハーディングのワークは根本的観点の転換であり、 自分自身で「見る」奥深く新しい方法への跳躍である。 本書は、この偉大な男がどんな人物であったのか、そして彼が何を発見したのかを、 イラストと解説で明らかにしていくグラフィック伝記である。 「「中心」では何もないので、私はすべてとして現れ、すべてのための空間である。 銀河から粒子への全階層が私の体と心である。 この頭のない受容能力に気づくことが私がすべてを見る見方を変えるー 多重の層の宇宙は私の中にあるのだ。私は無限に豊かだ! 」 (本文より) 「リチャード・ラングとヴィクター・ラン-ロックライフは、 ダグラス・ハーディングの人生とワークに関する素晴らしく実用的で、 奥深い霊感を与えてくれる話を創造しました。 ハーディングの個人的物語と奥深い教えを描写する美しい絵と明晰な文章は、 彼のワークを知らない人たちに彼のワークを見事に紹介することでしょう。 そして、ハーディングの理解の奥深さをすでに知っている私たちにとっては、 本書は自分自身の継続した関心と実践を再び鼓舞するのに役立つことでしょう。 本書は、視覚的にも文学的にも格別な喜びです」 ジョセフ・ゴールドスタイン (『マインドフルネス:目覚めへの実践的ガイド』の著者) 目次 1.私とは何か? 2.幼少期から青年期…1909年2月2日~ 3.結婚・インド滞在・自己発見…1933年頃~ 4.天と地の階層』…1946 年頃~ 5.「 見ること」を分かち合う…1961年頃~ 6.実験を開発する…1971年頃~ 7.さらなる活動と魂の闇夜…1975年頃~ 8.晩年…1986年頃~2007年1月11日