最新刊
「この頭痛、ヤバいかも…」と思ったらまずはじめに読む本
(2021/09/04)僕は整体師として経験を積むなかで、頭痛に悩むたくさんの人に出会いました。みなさんの悩みを聞くうちに、どうにか自分地震で頭痛の苦しみを解消する方法はないかと考えるようになりました。 悩みを抱えて来られる方へ、どのように寄り添えばいいのか。自分自身が「体験、経験」したことで、相手の気持ちに触れるという大切なことを学び、「同じ悩みを抱えている方が1人で苦しまないでほしい」 そんな思いで、この本を書きました。 この本には頭痛の症状から自己対処法などを掲載していますが、僕の持論を全員に信用してもらいたいとは思っていません。 最近では整骨院含め美容院、歯医者などいろいろなカテゴリーの業種が町にあふれています。100メートル歩けば、どこかには1つ店舗があるほど、世の中にたくさん存在するようになりました。家の近くにあるから通いやすいといういい点がある一方、そんな世の中になったからこそ出てくる悩みもあります。 「肩が痛いから整骨院に行きたいけど、どこに行けばいいかわからない」 「あの先生はあぁ言っていたけれど、今度の先生にはこう言われた。どっちが正しい?」 という悩みがたくさんあります。 僕がこの本を通してみなさまに伝えたいのは、「何」を信じるかよりも「誰」を信用して信じるかが大切なのだということです。 本書で、頭痛を和らげるために自分自身でできることがあるということを、確かめてみてください。 目次 第1章 私が「頭痛に寄り添う整体師」になるまで ・「小悪魔頭痛ちゃん」との出逢い ・出口の見えない「頭痛生活」 ・頭痛を和らげたのは「サッカー」? ・「誰よりも」頭痛の痛みに寄り添える整体師 第2章 頭痛の常識は非常識? ・あなたの頭痛はどれ?「頭痛の2タイプ」とは? ・「頭痛は治らない」と諦めていませんか? ・頭痛が生み出す社会問題 第3章 頭痛を和らげる間違った方法 ・頭痛薬では治らない ・恐怖の「プラトー効果」 ・温めや手技で頭痛が悪化する? ・頭痛に万能な治療法はない 第4章 薬に頼らない7つの頭痛改善法 ・2タイプの頭痛に合わせた改善方法 ・良質な睡眠 ・◯◯を摂取する食生活 ・正しい姿勢 ・3分マッサージ ・良質な脂の摂取 ・週2回のウォーキング ・「頭痛」に対するイメージを書き換える 第5章 患者さまの声 ・頭痛薬を減らすことができ、仕事復帰できました ・いつもホッコリした気持ちになります ・寄り添ってくださるので安心して前を向けます ・全てをお任せして信頼できる先生 ・歩くこともままならない状態から日常を取り戻せました 著者プロフィール 佐藤龍麻 頭痛に寄り添う整体師 整体師になってすぐに激務とストレスの積み重ねで、重度の片頭痛を発症し、それを克服した経験をもとに、頭痛に関する正しい情報を届ける活動に取り組んでいる。 同年に大阪府枚方市樟葉に整骨院を開業する。 患者さまに対しては頭痛、他の症状であっても「通院しなくなる」ことをゴールに、病院や整体に行かずに自身で体調を管理できるよう健康的な生活習慣を身につけられるようなサポートをしている。日々の生活を見直し、自分でできるマッサージの指導を行っている。 現在に至るまで、約4万8000人の施術とカウセリングを行う。頭痛で家が出られなくなった人や、頭痛薬の依存から抜け出せなくなった人であっても、生活習慣の改善とセルフマッサージにより、快適に暮らせるようになったという喜びの声が寄せられている。 最近では、Jリーグのプロプレイヤーのトレーナーに選ばれるなど、プロスポーツの世界にも活躍の幅を広げている。