コミッカ
石角 完爾

石角 完爾

(13)
イシズミ カンジ
2020/07/20
この著者の新刊予報
新刊は2021年2月20日 ~ 2021年11月20日に発売されそうです(通常よりも遅れています...)
最新刊は2020年07月20日に発売されました
通常、1 ~ 16ヶ月ごとに発売されています
(著者の新刊予報は大きくずれる可能性があります)
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最新刊

■コロナ・ショック、世界同時不況、社会不安…… 先行きの見えない時代だからこそ 4000年を生き抜いたユダヤ不変のルールに学ぶ! Microsoft、Apple、Intel、Google、Facebook、Netflix…… 名だたる革新的なニューエコノミー・カンパニーの 創業者やCEOが、みなユダヤ人であることには理由がある。 それはーー 4000年変わらぬ 「ユダヤの生き方」「ユダヤの常識」「ユダヤの発想」にある。 本書では ユダヤを象徴する至言を48点厳選して そのイノベーティブな思想、 国家や時代を超越した世界観・哲学を明らかにする。 ■本書の目次 ・序文 コロナ時代に我々はいかに生きるべきか ・第1章 ユダヤ流生き方の極意 三ツ星レストランは不要。貧しい食事でも十分もてなしの心は表現できる。 幸福とは「幸福感」を感じることだ。 何事を始めるにも遅いということはない。何事を始めるにも歳などは関係ない。 ユダヤ人が質問攻めにするのは、そうすることにより真理が見えてくるからである。 言葉とはすなわち発言であり、発言こそが思考を発育させる。 老人も病人も特別扱いしない。支えてもらうのは神だけでよい。 効率よく仕事をするためには、時間はたっぷりない方がいい。 など ・第2章 激動の時代を生き抜くヒント 心を病むと体が悪くなる。しかし金がないと両方悪くなる。 ユダヤ人は最少のリスクで「最適な成果」を生む方法を頭の中で必死に考えている。 「想定外」の事態は必ず起こりうる。あらゆるリスクを想定せよ。 偉大なことを成し遂げるためには、生活の無駄をそぎ落とす必要がある。 会社を「さん」付けで呼ぶ国にイノベーションは生まれない。 など ・第3章 学びの黄金律 最もよい教師とは、最も多くの失敗談を語れる教師だ。 ユダヤ人は日本人の1000倍も質問する。その結果、日本人の10倍も知る。 一度道に迷えば取り返しがつかない。それより100人の人に道を聞いた方がよい。 「問い」と「議論」が子どもを育てる。 など ・第4章 日本人とユダヤ人 「なぜ?」の繰り返しが知的な頭脳活動を生む。 ユダヤ人は交渉術すら、歴史に学ぶ。 人間の真価は「自分の考え」を持って一生を終えるかどうかに現れる。 ユダヤ人には群が絶対にできない。だから、全員が熱狂するという現象は起きない。 最悪の事態でも、神の目から見れば、思いのほか最良最善の結果である場合もある。 言葉の裏にある相手の感情を察したり、忖度することは美徳ではない。 など ・第5章 4000年の叡智が教えてくれること ある人の人生が神にどれだけ祝福されたかは「褒めた人の多さ」によって測られる。 バラバラであることは素晴らしい。統一されていることこそ気味が悪い。 善と悪とは常に手を取り合って行動している。手を離したことは一度もない。 人が人の作ったものを崇め立てる。偶像に屈服する人間でよいのか。。 金を持つほど「偶像」を愛する。なぜなら貨幣そのものが「偶像」に過ぎないからだ。 など ・結び 単一民族国家である島国「日本」を復活させるには?

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