最新刊
【文庫】センチメンタルジャーニー
(2021/03/22)荒地派詩人が赤裸々に綴った回想の記。 絶筆。 戦後現代詩を代表する荒地派の詩人・北村太郎が、自らの生い立ちから最晩年までを赤裸々に語った未完の自伝。 懐かしい少年時代、詩へのめざめ、突然の妻の事故死、晩年の恋、詩誌「荒地」の詩人たちの肖像などが、鋭い批評とともに綴られる。 第二部では、病に冒された詩人の語りを詩人の正津勉氏が書き起こし、北村太郎の語り口そのものがうかがえる異色の自伝となっている。 「生涯ひたすらに感覚を繊細にしつづけ言葉を厳密にしてきた詩人」(正津氏)の絶筆の書である。 解説:正津勉
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注目の新刊予想4
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ONE PIECE モノクロ版
(尾田栄一郎 / 集英社)ONE PIECE モノクロ版 115(2026年04月03日)
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レベル0の無能探索者と蔑まれても実は世界最強です
(御峰。/竹花ノート / KADOKAWA)レベル0の無能探索者と蔑まれても実は世界最強です5 〜探索ランキング1位は謎の人〜(2026年06月10日)
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おひとりさまホテル
(まろ/マキヒロチ / 新潮社)おひとりさまホテル 9巻(2026年06月09日)
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