
川口宏之
(8)最新刊
サクッとわかる ビジネス教養 決算書
(2025/01/08)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きなフルカラーイラストを使ったレイアウトによって、ベストセラーとなっている「サクッとわかる ビジネス教養」シリーズに「決算書」が登場! 「決算書が読める」ことは、ビジネスパーソンにとって必須スキルです。 決算書を読めるようになれば、ビジネスの現場で認められます。数字をベースに考えることができるようになることは、会社に貢献し続けることになります。 そうすれば、大きな仕事も任せられるようになり、ひいては自分がしたい仕事も行えるようにもなります! また、株式投資の際、企業業績を検討することもできるようになります。 ○重要ポイントを厳選! 決算書は奥が深いものです。実際、コンサルタントや公認会計士をはじめとするプロフェッショナルが仕事に使っています。しかしながら、プロではない一般のビジネスパーソンには、そこまで詳しく読み込む必要はありません。 本書は、決算書の初学者向けに重要なポイントのみに、解説を絞り込んでいます。そのため、スキルの修得時間は短くて済みます。 ○大きなフルカラーイラストだから、ひと目で理解 本書は、4ページ(2見開き)単位が基本デザインです。 最初の見開きに入っている、大きな1枚のフルカラーイラストとそのキャプションを見るだけで、その項目の概要がわかります。 そして、次の見開きで、その項目の詳細がわかる作りになっています。 そのため、本書を開き、見開きを見るだけで、その項目の内容を理解できます。 〇有名企業50社の決算書 本書で紹介しているのは、ソフトバンク、ZOZO、任天堂、ドトール、HIS、ファーストリテイリング、オリエンタルランド、イオンなどはじめとした上場企業です。 決算書を比較している例では、「アスクル VS モノタロウ」「キーエンス VS ローム VS ディスコ」「ビックカメラ VS ワークマン」「キャンドゥ VS サンドラッグ VS ジョイフル本田」「カプコン VS スクウェア・エニックス VS セガサミー」「リンガーハット VS 木曽路 VS 壱番屋」などなど、多数の上場企業を比べています。 さらに、サッカー・Jリーグのチームについての比較も行っています。 決算書を比べることにより、どのくらい儲かっているのか、効率的な経営をしているのか、どんなビジネスで稼いでいるのか、どんなところに投資しているのか、といったことがわかります。同時に、どこに問題があるのかも予想できるようになります。 ○実際のビジネスと結びつける 決算書を読み、腹落ちさせるためには、「実際に行っているビジネス(ビジネスモデル)」と「決算書の数値」を結びつけることが必要です。 本書では、決算書の数字がどのようなビジネスと結びついているのか、についても解説しています。有名企業ならば、事業の内容をイメージしやすいからです。 ビジネスモデルと決算書が結びつけれれれば、会社の数字がしっかりと身につきます。 決算書を読むスキルを身につけ、さらに自分をステップアップさせましょう!