コミッカ
屋敷伸之

屋敷伸之

(9)
ヤシキノブユキ
2024/12/27
この著者の新刊予報
新刊は2031年5月27日ごろに発売されそうです!
最新刊は2024年12月27日に発売されました
通常、2 ~ 77ヶ月ごとに発売されています
(著者の新刊予報は大きくずれる可能性があります)
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最新刊

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 **★ 将棋に強くなるためのコツをいっぱい掲載! ★ この局面でどう打つのが正解? ★ 知っておくべき弱点、効果のある一手など ★ 図解でわかりやすく解説します  *手筋を覚えて棋力アップ  *戦法を知って実戦に強くなる  *詰将棋で読みの力をきたえる ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇** 現在の将棋がほぼ完成したのは、 織田信長などが活躍した戦国時代 (1467年の応仁の乱から1573年に室町幕府が滅びる)という 遠い昔の頃とされています。 今から約500年前の人たちが、 今と同じように将棋盤という 81のマス目の上に8種類40枚の駒を並べ、 相手の玉(王)を取るための 戦いをしていたのです。 この長い間に渡って、人々に親しまれてきたというだけでも 将棋というゲームの奥の深さがわかってもらえるでしょう。 駒の動かし方などルールさえ覚えれば、 幼稚園に通う小さな子どもでも指すことができます。 また、70年以上に渡り将棋を趣味にしている 80歳、90歳という高齢者の方もいます。 将棋は5歳の子どもと90歳の人が 戦うことのできるゲームなのです。 この歴史や世代の幅だけでも 将棋には奥深さがあります。 本書は、すでに将棋のルールを知っている子どもたちの、 「さらに強くなるためにはどうしたらよいのだろうか!」 という気持ちにこたえられるよう制作しています。 「なぜこの手を指すのか?」という「なぜ」を考えたり、 手筋や定跡という実戦に役立つことを「格言」などで 紹介しながら説明しています。 本書を手にしていただき将棋のおもしろさにもっと気づき、 より強くなってもらいたいと願っています。 **監修 九段 屋敷 伸之 ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇ ☆ 第1章 将棋は礼に始まり、礼で終わる** * 盤上の戦い、将棋の世界 * 将棋の舞台は9×9=81マス目、   この中で指し手の想いがぶつかり合います * 強くなるために「礼儀」を学ぼう ・・・など ☆ 第2章 将棋に勝つための「基本」を知ろう * 最初の一手は何か?   その手を指す理由を知っておこう * 飛車の一、居飛車と振り飛車 * なぜ「王」を囲わないといけないのか?  ・王の囲い方  ・囲いの手順 ・・・など ☆ 第3章 手筋と格言で将棋に強くなる * 手筋を覚えて棋力アップ  ・桂の手筋  ・香の手筋  ・金の手筋 * 格言いろいろ ・・・など ☆ 第4章 戦法を知って、実戦に強くなろう! * 相矢倉から始まる 「矢倉3七銀戦法」 *「横歩取り」戦法は交換した角がポイント * 守り固め、左銀を上手に使って指す「中飛車」 *「四間飛車」で崩してみよう 後手の居飛車穴熊 ・・・など ☆ 第5章 詰め将棋14題 * なぜ詰め将棋が棋力アップにつながるのか!  ・1手詰め 第1問から第5問  ・3手詰め 第6問から第10問  ・5手詰め 第11問から第14問 ※本書は2021年発行の 「一冊で差がつく! 将棋上達のコツ50 新版 勝ち方がわかる本」の内容を確認し、 加筆・修正のうえ再編集を行った増補改訂版です。

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