最新刊
データビジュアライゼーションのためのデザイン原則 日常的に扱うデータを効果的に伝わる情報に変える
(2025/08/26)「データを伝える力」を高める、データ実務者のためのデザイン原則 「データ理解から配色やフォントなどのデザインの基礎、ダッシュボード設計まで丁寧にときほぐした、データ可視化を学ぶ絶好の入門書 ---Data Graphics Inc. 荻原和樹 推薦」 日々作成するグラフ、レポート、ダッシュボードの質や「伝わりやすさ」は、データを正しく理解し、適切に構造化し、デザインの基本を押さえて可視化することで大きく向上します。 本書では、「データを伝える」スキルを高めたいデータ実務者が知っておくべきデザインの概念と原則を解説。 データの基礎知識から、人間の脳が情報をどう認識・処理するか、最新のアクセシビリティ基準の活用法、色彩理論とタイポグラフィの効果、良いチャートの作り方、インタラクションデザインまで豊富な事例とともに説明します。 また、著者の経験を通して、ステークホルダーやユーザーとのやりとりやダッシュボードのデザイン設計・開発、現場でよくあるトラブルへの対処など、データビジュアライズのプロとしての心構えや実務での教訓も紹介。 データビジュアライゼーション・デザインの実践に役立つ、示唆に富む知識が詰まった1冊です。 ●目次 第1部 第1章 データビジュアライゼーションの世界にようこそ 第2章 人はどのようにして情報を認識するか 第3章 データについての基礎知識 第2部 第4章 色の選択 第5章 タイポグラフィ 第6章 よいチャートの作り方 第7章 インタラクションデザイン 第3部 第8章 調査立案、デザイン設計、製作開発 第9章 トラブル対策 付録 参考資料 ●著者 Desireé Abbott(著者) 製品分析、ビジネス インテリジェンス、科学、設計、ソフトウェア エンジニアリングの分野で10年以上の経験を持つ。 山辺真幸(日本語版監修) 1977 年東京生まれ。データビジュアライズデザイナー、一橋大学大学院ソーシャル・データサイエンス研究科特任講師、武蔵野美術大学クリエイティブイノベーション学科非常勤講師、京都精華大学メディア表現学部非常勤講師、日本学術会議 総合工学委員会科学的知見の創出に資する可視化分科会, 教育改革と可視化小委員会 委員、デザインとプログラミング株式会社 代表取締役。企業や研究機関と大規模データの可視化に関する研究や、メディア・アートの開発に関わる。 長尾高弘(翻訳) 1960 年生まれ。東京大学教育学部卒。IT関連のハイエンド書籍を中心に数多くの翻訳を手掛け、訳書は上下巻に分かれたものも2 冊に数えて百数十冊にのぼる。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします