最新刊
料理山海郷/料理珍味集
(2025/08/29)江戸時代にはさまざまな料理本が出版されたが、本書は料理に味覚だけでなく、遊びの要素を盛り込んだ画期的なものだった。著者は京都東山在住の博望子。素性は不明だが東山には料理茶屋が軒を連ねていたこと、また記述の内容から、料理茶屋の主人か料理人と考えられている。日本各地の食材・調理法に通じていた著者は、それらを用いた自身の創作料理にその地の地名を冠した。いわく、桑名時雨蛤、伊勢豆腐、鳴門煮、越前沖膾、仙台冷物、熊谷でんがく、目黒淡雪、道明寺香物、長崎打鯛、若狭にしん鮓、酒田粥漬、因幡蟹びりじ、甲州打栗──。遊び心満点の江戸創作料理の世界を、ぜひご覧あれ。
この著者の作品0
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注目の新刊予想4
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アラサー魔術師のゆる~いハーレムライフ~ブラック社畜が異世界で自由気ままに有給消化~(コミック)
(みんたろう/しんこせい / 双葉社)次巻の発売日:-
レベル0の無能探索者と蔑まれても実は世界最強です
(御峰。/竹花ノート / KADOKAWA)レベル0の無能探索者と蔑まれても実は世界最強です5 〜探索ランキング1位は謎の人〜(2026年06月10日)
次巻の発売日:2027年2月10日 ~ 2027年3月10日
よくわからないけれど異世界に転生していたようです
(内々けやき/あし/カオミン / 講談社)よくわからないけれど異世界に転生していたようです(31)(2026年06月09日)
次巻の発売日:9月9日ごろ
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