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寺田 拓真

寺田 拓真

(1)
テラダタクマ
2023/12/15
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矢継ぎ早に「流星群」のように降り続く「教育改革」に負けない学校になるためには、どうしたらいいのか。文部科学省と広島県教育委員会で20年、教育改革をし続けた著者が問う、学校をもっともっと、「自由な場」にするための書。 はじめに 1 20年間、教育改革をし続けて 1ー1 テレビの企画で、イジメを受けている中高生と対談して 1ー2 DV(家庭内暴力)を振るう小学校教師の父親を持って 1ー3 養護学校から小学校に戻って感じた息苦しさと違和感 1ー4 「挫折」こそが、人を育てる 1ー5 「教育の機会均等」が招く「不公平」と「一億総教育無責任社会」 1ー6 「省利省益」を超えろ 1ー7 東日本大震災の被災地をアポなしで回って 1ー8 広島県教育委員会への転職と「もったいない」 1ー9 40歳を過ぎてアメリカの教育大学院へ 1ー10 マイノリティになる経験 1ー11 「論理的現場主義」と「人生のVSOP」 コラム1 コロナ禍にアメリカで過ごして コラム2 子どもたちをアメリカの公立学校に通わせて 2 教育改革「流星群」に負けない学校になるために 2ー1 トップダウンの「教育改革」からボトムアップの「実践改善」へ 2ー2 教育改革「流星群」に負けないために 2ー3 「僕の/私の教育改革」を描くための15のワーク 2ー4 教育改革と、教育者・教育改革者の人生 2ー5 教育観の転換とは、人生観の転換「ではない」 コラム3 「個別最適な学び」が持つ、子どもたちを「取り残す」力 コラム4 「個別最適な学び」と、学習科学 3 学校を、もっともっと「自由な場」にするために 3ー1 「壊す」→「創る」→「遺す」 3ー2 変えるべきは、学校のインフラストラクチャー=「学校文化」 3ー3 改善を阻む、「四つのリソースの欠如」 3ー4 必要なのは、教師の「真の専門職化」 3ー5 学力テストの二つの改革:結果→プロセス、部分→全体 3ー6 教師の「真の専門職化」のコア、「リサーチマインド」の育成 3ー7 「ラーニング・コミュニティ」と「学校の民主化」 3ー8 教育行政は、「コンシェルジュ兼プロデューサー」へ 3ー9 学びの生態系:ラーニング・エコシステム 3ー10 管理職の皆さんへ:「Festina lente」 3ー11 孤独な子どもたちを救うために おわりに 巻末対談  岩瀬直樹×寺田拓真「学校が子どもも教師も成長できる場になるために」 教師の自律性をいかに取り戻すか これからの授業を考えていく上で核となる「ラーニングエクスペリエンス」という発想 成長実感が教育を、社会を変える 教員間の協働、コラボレーションの難しさ 教師の専門性って何?

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