
池見陽
(5)イケミアキラ
2021/09/07
この著者の新刊予報
新刊は2028年4月7日ごろに発売されそうです!
最新刊は2021年09月07日に発売されました
通常、12 ~ 79ヶ月ごとに発売されています
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最新刊
バンヤンの木の下で
(2021/09/07)ノンフィクション“追体験小説” 時は1970年代初頭、神戸からインドにおくられ、その祖父宅からも家出した非行少年エディは、like a rolling stoneーー転がり落ちる石のようにーーヒッピーにハシーシを売りながらインド各地やネパール、中東を経て北欧まで自分さがしの旅へ。 しかし、ヘロインに手を出してからの墜落は早い。 犯罪、麻薬中毒の魔の手から人間復活のためにエディが選んだ道とは? 幼なじみアキラとの交差が描いた稀有なる“追体験小説”。 Akira Ikemiは、神戸のインターナショナル・スクールでEddyのおさななじみ。 別の同級生、早逝したスウェーデン・ハーフのTomから本書を手がけるように勧められ、Tomの通夜でEddyと再会。それから20年以上、本書と取り組んできた。 そんなAkiraは、心理療法「フォーカシング」で世界の第一人者で、米国カウンセリング・アソシエーションよりLiving Luminaryを任命され、日本人間性心理学会より学会賞を受賞している。世界が注目する心理療法家。 この本には仕掛が盛りだくさんです! ・随所のQRコードから、この不可思議な“追体験”小説の謎を解く「特別映像」を視聴できます。EddyとAkiraの“交差”に、私たちの“交差”が誘われます。 ・全篇にわたってfoot-note(脚註)が満載。当時1970年代の「時代の熱」「社会の空気」を今に再現する〈キーワード解説〉と〈photoレファレンス〉! ・装画家:まきみち氏が挿画イラストも提供。世界の文物や旅マップによって、私たちの“追体験”が肉づけられます。
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