最新刊
地蔵の背/埃家
(2013/12/03)崩れてゆく、家族の絆を描いた2つの受賞作を収録! 「地蔵の背」ーー妻と息子を連れて里帰りをしていた僕は、地域の地蔵盆に出くわした。子どもの頃に必ずお参りしていた地蔵を、息子と一緒に拝んだ。かつて、この地蔵の祠の中には僕の妹がいたのだ。郷愁を誘う、しみじみと怖い一篇。/「埃家」ーー久しぶりに実家に電話をかけると、お袋の様子がどこかおかしい。親父も普通ではない。何か理解できないことが起こっているのだろうか。気になった俺が、実家で見たモノとは。家族が何者かに侵食されてゆく恐怖 。第7回『幽』怪談文学賞短編部門「準大賞」を受賞した、両作家の受賞作と書き下ろしを1冊にWで収録!
この著者の作品1
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注目の新刊予想4
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君と宇宙を歩くために
(泥ノ田犬彦 / 講談社)君と宇宙を歩くために(6)(2026年05月22日)
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ONE PIECE モノクロ版
(尾田栄一郎 / 集英社)ONE PIECE モノクロ版 115(2026年04月03日)
次巻の発売日:8月4日
黄泉のツガイ
(荒川弘 / スクウェア・エニックス)黄泉のツガイ 13巻(2026年03月12日)
次巻の発売日:7月10日
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