最新刊
60分で名著快読 クラウゼヴィッツ『戦争論』
(2019/01/31)●初心者に最適な入門ガイド クラウゼヴィッツ『戦争論』は『孫子』と並ぶ戦略論の名著だが、『孫子』が簡にして潔であるのに対し、『戦争論』は大部かつ未完であったため読解が困難であった。多くの人が読破に挑んだが、ほとんどの人は挫折している難攻不落の書の代表だ。では、良いガイドがあったかと問われると、『戦争論』のプロが書いていない、戦争を論じるばかりでクラウゼヴィッツの『戦争論』を解説しない--などの課題が残されていた。 本書は、長年クラウゼヴィッツ研究に携わり、『戦争論(レクラム版)』の翻訳にも参加した日本の第一人者が、もっとも平易に解説する入門。102の項目と10のコラムで『戦争論』の本質を簡潔に示す。
この著者の作品1
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元勇者は静かに暮らしたい
(こうじ/鳴瀬ひろふみ/鍋島テツヒロ / 集英社)元勇者は静かに暮らしたい 6(2026年06月18日)
次巻の発売日:2027年4月18日 ~ 2027年10月18日
トニカクカワイイ
(畑健二郎 / 小学館)トニカクカワイイ(36)(2026年06月18日)
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龍狼伝 王霸立国編
(山原義人 / 講談社)龍狼伝 王霸立国編(12)(2026年06月17日)
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