コミッカ
木村草太

木村草太

(29)
キムラソウタ
2025/02/20
この著者の新刊予報
新刊は5月20日 ~ 2026年4月20日に発売されそうです!
最新刊は2025年02月20日に発売されました
通常、1 ~ 14ヶ月ごとに発売されています
(著者の新刊予報は大きくずれる可能性があります)
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最新刊

【人生の入口でこそ「使える」法的発想】校則に法的な拘束力はない/新民法で共同親権を持つ別居親が修学旅行をキャンセルできる?/PTAへの強制入会は無効ーー学校や家庭など特殊な閉鎖空間で起きる複雑なトラブルこそ、「権利」の原則が詰まった憲法に立ち返ることで道筋が見えてくる!2児の父として悪戦苦闘する憲法学者が、学校や家庭といった閉鎖空間で「教育」の名を借りて子どもに迫る暴力を見抜く。教育社会学者・内田良氏との特別対談を収録。「法的発想には、人を公平に扱うためのノウハウが詰まっている。」「テストというものは、実は「法の支配」の極致なんです。解答があって、答え合わせをする以上、性質的に明文化されざるを得ない。」「双方向・探求型授業って、優劣をつけて評価することが非常に難しいんです。学生の評価が恣意的になる危険性が常にある。」「教師や保護者によるいじめの加担は、いじめ防止対策推進法の定義に入っていない。ここは条文の欠陥だと思っています。」※巻末特別対談より抜粋【目次】 はじめに なぜ憲法から考えるのか? 日本国憲法(抄)第一章 親の権利はどこまでかーー 親権、PTA第二章 「学校」は何を果たすべきか第三章 誰が教育内容を決めるのかーー 校則、制服、教科書第四章 学校を「安全」な場所にするためにーー 給食、いじめ補論 男女別学・男女別定員制と平等権 特別対談 「法的発想」で「子どものため」を見つめ直す        内田良(教育社会学者) おわりに 主要参考文献一覧

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アンデッドアンラック

(戸塚慶文 / 集英社)
次巻の発売日:6月4日 ~ 7月4日

葬送のフリーレン

(山田鐘人/アベツカサ / 小学館)
葬送のフリーレン(14)(2025年03月18日)
次巻の発売日:7月18日 ~ 2026年2月18日

神統記(テオゴニア)(コミック)

(青山俊介/谷舞司 / 主婦と生活社)
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みにくい遊郭の子

(狩谷成 / GANMA!)
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