最新刊
自動翻訳で英語の達人になれる! 〜実用英文メールが1日で書けるようになる方法〜
(2017/09/13)誰もが「英語を話せるようになりたい」と言います。 「英語を書けるようになりたい」という人は皆無と言っていいでしょう。 街には英会話学校が林立し、学校での英語教育は会話一色です。 しかし、時代はすでに大きく変わっています。 インターネットが文字の復権をもたらし、 ビジネスではメールがコミュニケーションの中心になりました。 いまや「書く」ことが求められる時代が到来しているのです。 話すのもままならないのに、英語を書くなんてできるわけはない と、ほとんどの人は思っています。 英語ができる人でも、書くことに躊躇するのは、 話すのと違い、間違いが証拠として残るからです。 しかし、「書く」ことのほうが、「話す」「読む」よりもずっと易しいのです。 日本語を書いて、パソコン(スマホでも)に自動翻訳(機械翻訳)させればよいのです。 それなら誰でも英語にすることができるはずです。 しかし、自動翻訳はあまりに誤訳がひどくて使いものにならないと言われています。 残念ながら、それは事実です。 普段使う日本語をそのまま英訳させると、4割くらい間違えます。 そのまま自動翻訳された英語を外国人に読ませたら、 意味がわからず首をひねるか、笑い出すでしょう。 ところが、この問題を解決する方法を見つけました。 英語にしたい日本語をまず「中間日本語」に直してから自動翻訳させるのです。 日本語を日本語に直すのですから難しくはありません。 中間日本語を書く30のルールがあります。 このうち大事なのは5つほどです。 このルールをしっかりと守って中間日本語を書いて自動翻訳させれば、 誰でもすぐに英語でメールを書けるようになります。 [目次] 第1章 コンピュータはなぜ誤訳するのだろう 第2章 誰でもすぐに英文メールが書ける 第3章 中間日本語の書き方練習 第4章 訳された英文をチェックする 第5章 英語が身の周りにある環境をつくろう 中間日本語 演習問題