最新刊
秘儀口伝秘伝東洋呪術大全巻の一
(2025/12/22)【本気で“使う”人だけ手に取ってください】 本書は、日本に受け継がれてきた呪法(まじない)の実践体系を現代で最も総合的・具体的にまとめ上げた専門書です。 祓い・禊・清め・真言・陀羅尼・印・結界・霊符・密教・法華・修験道・古神道・道教・陰陽道……各伝統の呪術を“断片”ではなくひとつの技術体系として扱います。 その内容は、従来の一般書では扱わない領域まで踏み込み、僧侶・修験者・呪術実践者でも大いなる発見と参考となることでしょう。 【本書の核心 ー 「再現できる呪法」だけを収録】 本書は単なる知識の寄せ集めではなく、“読めばそのまま実践できる”形式で呪法が書かれています。 目次から拾い上げますと、 「基礎編:祓い・浄め・禊・清浄」では、 六根清浄大祓 自祓い・家祓い 口・身・心の段階的浄化 穢れの処理 禊祓の手順 といった、呪法の土台となる「清浄作法」を完全に理解できます。 続く「呪文編:目的別に厳選された呪法」では、 千客万来・商売繁盛 財運向上・家門繁栄 病気平癒・延命 平穏無事・息災 敵退散・邪気破砕・祟りの鎮静 などの「何に・どの呪法を使うか」を明確にした“実用辞典”として利活用できます。 また「その他:高度な真言・陀羅尼・符・印」では、 六字大明呪 ガヤトリーマントラ 諸尊真言・種字の目録 法華六番神呪・陀羅尼 幣束(へいそく)編 などの、祈祷師・修法師の実務レベルの資料的価値が高いものとなっています。 【本書が日本呪術の“決定版”である理由】 1宗派を超えて「技法の共通構造」に踏み込んでいる 密教・法華・修験・古神道・陰陽道の呪法が、なぜ似た構造を持つのか? どう使い分け、どう接続できるのか? これを理解できる本はほぼ存在しません。 2抽象論や精神論ではなく、技術書として成立している 呪法の本質は「手順」と「象徴操作」です。 本書では以下を具体的に示しています。 ・印(ムドラー)の構造 ・真言・陀羅尼の選択理由 ・方位と場の扱い ・気(プラーナ)の流し方 ・結界の張り方(四縦五横ほか) ・火・水・香・塩・紙・文字の呪術的運用 3生活呪法から高位の祈祷技法まで一冊で網羅 商売繁盛や病気平癒といった生活呪法から、祟り鎮静・邪気破砕・敵退散といった高度な呪法まで“本書一冊で全階層”が理解できます。 【著者紹介】 著者:金森了脩(かなもり りょうしゅう) (日蓮宗僧侶・修法師・身延山大学 行学寮特別講師) 日蓮宗大荒行参行成満(最も厳しい荒行を満行した正統修法師) 呪法研究所主宰 仏教(顕教・密教)・修験道・古神道・道教の呪法を横断的に研究 九星占術鑑定・祈祷・護摩・講習会を多数開催 東日本大震災では支援活動にも従事 宗教儀礼を“技術”として扱える数少ない現代修法師。 本書は、その膨大な現場経験と学問的整理の結晶です。 【以下に当てはまる方は必読です!】 1密教・修験・陰陽道・古神道の技法を本格的に学びたい 2祓い・結界・真言・印を体系的に使えるようになりたい 3霊障・病気・不運などの“現実問題”への対処法がほしい 4占術やスピリチュアルを“本物の技法”へと深化させたい 5プロの僧侶・祈祷師・霊術家の参考書を探している 6宗教・呪術・民俗の研究視点から深い資料がほしい つまり、たんに「読む本」ではなく、自分自身のために「使う本」を求める人のための一冊なのです。 【最後にー本書を開くあなたへ】 呪法は、信じるか否かではなく、「正しい技法」によって成立する世界です。 祓い、清め、守護、結界、真言、印、陀羅尼ーー人が太古から行ってきた“世界との交わり方”。本書はそれを、現代のあなたが安全に扱えるよう再構築された宝典(ほうでん)です。 どうか丁寧に、時間をかけて使ってください。 この一冊は、あなたの“呪法の器”を確実に変えます。 ── これは、現代に蘇る《まじないの教科書》。必要とする人の手に、届きますように。