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【文庫】昭和を生きた台湾青年:日本に亡命した台湾独立運動者の回想 1924ー1949
(2021/11/22)台湾が日本統治下にあった1924年、台南の裕福な商家に生まれた著者が、少年~青年期の成長の軌跡と重ねながら、近代化途上にあった台湾社会の諸相を活写した貴重な記録文学。 封建制が色濃く残る生家への反発、熱誠溢れる日本人教師との交流、戦後台湾へやってきた中国国民党政府への違和感ーー日本統治時代と戦後の混乱期をいきいきとした筆致で回想する。 やがて青年は、軍事独裁を敷く国民党政府に兄を殺されたのち日本へ亡命し、学業を再開。台湾語研究の第一人者となり、また台湾民主化を求める「台湾独立運動の父」となった。 台湾と日本を愛し、波乱万丈の人生を駆け抜けた志士の青春録。
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元勇者は静かに暮らしたい
(こうじ/鳴瀬ひろふみ/鍋島テツヒロ / 集英社)元勇者は静かに暮らしたい 6(2026年06月18日)
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トニカクカワイイ
(畑健二郎 / 小学館)トニカクカワイイ(36)(2026年06月18日)
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(山原義人 / 講談社)龍狼伝 王霸立国編(12)(2026年06月17日)
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