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飯田康道

飯田康道

(1)
イイダヤスミチ
2015/09/25
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最新刊は2015年09月25日に発売されました
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最新刊

JA解体

(2015/09/25)

共同通信社の農水省担当記者による、2014〜2015年農協改革の徹底解明! これ一冊で、日本農業の抱える問題が基本からわかる。 安倍政権に狙い打たれたJA全中…… ●2015年農協改革とは何か? ●メガバンク級の金融機能はどうなる? ●日本の農業は成長産業に変われるのか? もはや変わるしかない日本農業の現実、 農業のビジネス化・グローバル経済下での生き残りの道に迫る! 「高齢化の進行とともに農業人口は減少し、耕作を放棄される農地も増えている。 交渉が大詰めを迎える環太平洋連携協定(TPP)をはじめ、経済連携協定(EPA)や自由貿易協定(FTA)によって、海外からの安くて良質な農畜産物の輸入は今後さらに進むだろう。 国内農家を脅かすこうした状況に、JA全中解体後のJAグループはどのように立ち向かうのか。その舵取りいかんによって、日本農業の進む道は明るくもなるし暗くもなる。」 ーー「はじめに」より 【主な内容】 第1章 なぜJAは狙われたのか (1)JAとは何なのか 農業者のための協同組合/農業関連事業と金融事業/地方型農協と都市型農協/JAグループの構造/株式会社と農協の違い (2)日本農業を取り巻く環境 衰退する日本農業/迫り来るTPP/農家に対して過保護な日本 (3)JAはなぜ批判されてきたのか 農業事業の不振/金融事業への依存と疑問視される運用能力/准組合員問題/農協の人材不足/「平等」への不満 (4)“古びた”JA全中 グループの司令塔が担うもの/「何もしていない」という批判/特別な農協監査/“政治団体”としてのJA全中 第2章 政府vs.JA (1)“JA全中解体”前夜 急進的な提言への反発/取りまとめは「妥協のアート」/60年ぶりの抜本改革へ (2)政府の本気、JAの反発 JAグループ内にも亀裂/自民党、選挙で煮え湯を飲まされる 第3章 JA全中解体へ (1)分断されるJAグループ JA全中と都道府県中央会の間にミシン目/火花を散らす農相、首相、全中会長 (2)自民党プロジェクトチーム会合 議論は監査問題に集中/両陣営とも必死のムード作り/農家へのヒアリングも代理戦争の様相 (3)終幕 情け容赦なく切り捨てられた要求/全中会長、突然の辞意表明 第4章 JAはどう変わるのか (1)2015年の改正農協法 利益を追求する職能組合に/理事は過半をプロに/JA全農の株式会社転換が可能に/公認会計士監査を義務付け/中央会は“削除”/准組合員規制は先送り (2)JAの進む道 白熱したJA全中会長選挙/農業所得増大と生産拡大を目指す (3)農協改革は続く くすぶる准組合員の利用規制/株式会社化を迫られるJA全農・農林中金 第5章 生き残るために、地域農協は何をすべきか (1)地域農協のトップランナーーーJAみっかび エリア全体を一つのミカン工場と考える/農家の所得を増やすには、大都市からカネを集めてくるしかない (2)大規模農業生産法人とどう向き合うか?ーーJA信州諏訪 大規模農業生産法人トップリバーと提携/トップリバー進出が地域農業の活性化に貢献 (3)日本農業最大の課題、コメをどうするか ブランドを作って大胆にPR:JA梨北/海外にコメを売る:JA秋田おばこ/コシヒカリばかりでは生き残れない

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注目の新刊予想
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元勇者は静かに暮らしたい

(こうじ/鳴瀬ひろふみ/鍋島テツヒロ / 集英社)
次巻の発売日:2027年4月18日 ~ 2027年10月18日

カテナチオ

(森本大輔 / 集英社)
カテナチオ 9(2026年06月18日)
次巻の発売日:9月18日 ~ 2027年3月18日

トニカクカワイイ

(畑健二郎 / 小学館)
トニカクカワイイ(36)(2026年06月18日)
次巻の発売日:9月18日 ~ 10月18日

龍狼伝 王霸立国編

(山原義人 / 講談社)
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