新刊発売日カレンダー
青木彬

青木彬

(1)
アオキアキラ
2024/12/06
この著者の新刊予想
新刊の発売日は未定のようです
最新刊は2024年12月06日に発売されました
他の作品を検索

最新刊

幻肢痛日記

(2024/12/06)

切断したはずなのに、足のあった場所が痛む…。 世にも奇妙な現象〈幻肢痛〉とつきあいながら、視界の外に広がる世界を思索する4年間の記録。 ■白石正明さん(「ケアをひらく」編集者)推薦■ 「ない」と「ある」の間には、いまだ名付けられぬ荒野が広がっている。 “幻”と“現”が交錯するそんな幽冥の地を、彼は嬉々として探検する。 その足跡を辿っていくと、私たちもすでに「ない」と「ある」のグラデーションの上にいることに気づいてしまう。 それは端的に気持ちいい。 【内容紹介】 12歳から骨肉腫により人工関節だった著者の青木さんは30歳の時、感染症の罹患を機に太腿から下を切断することを決めます。人工関節ゆえに曲がらない脚、感染症のリスクから切断には前向きでしたが、噂に聞いていた〈幻肢痛〉を身をもって体験することになります。 切断した後の足を火葬して骨壷に入れてもらい、骨壷を眺めながら考えます。 「無いものの存在」に耳を傾けること。 それは例えば、社会の中で抑圧されるマイノリティや、不安に苛まれる人の声と重なるのではないか…。闘病記や当事者研究の書を超えて、自身の痛みに向き合いながら世界を思索する一冊です。

この著者の作品
0

注目の新刊予想
4

次巻の発売日:12月8日ごろ

光が死んだ夏

(モクモク れん / KADOKAWA)
光が死んだ夏 9(2026年06月04日)
次巻の発売日:12月4日 ~ 2027年2月4日

おひとりさまホテル

(まろ/マキヒロチ / 新潮社)
次巻の発売日:11月9日 ~ 2027年1月9日

人気の作品
8