最新刊
信長の天下所司代 筆頭吏僚村井貞勝
(2023/08/31)元亀四年に足利義昭を追放した後、信長は「天下所司代」を置き、京都支配を行った。本能寺の変までの九年間、一貫してその任にあったのは村井貞勝である。彼は信長の絶大な信頼を得て、市政から朝廷・公家との折衝までを一手に担い、ルイス=フロイスからは「尊敬すべき異教徒」と呼ばれた。武功とは無縁の吏僚でありながら有能を認められて「天下」=京都を仕切り、織田政権の要となった村井貞勝の活躍に光を当てる。
その他の本7
7
この著者の作品7
7
注目の新刊予想4
4
元勇者は静かに暮らしたい
(こうじ/鳴瀬ひろふみ/鍋島テツヒロ / 集英社)元勇者は静かに暮らしたい 6(2026年06月18日)
次巻の発売日:2027年4月18日 ~ 2027年10月18日
トニカクカワイイ
(畑健二郎 / 小学館)トニカクカワイイ(36)(2026年06月18日)
次巻の発売日:9月18日 ~ 10月18日
龍狼伝 王霸立国編
(山原義人 / 講談社)龍狼伝 王霸立国編(12)(2026年06月17日)
次巻の発売日:2027年7月17日ごろ
人気の作品8
8