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志磨遼平

志磨遼平

(1)
シマリョウヘイ
2025/05/14
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孤高のロックスター、志磨遼平初の自叙伝。 1982年3月6日生まれ。和歌山県和歌山市出身。幼少期からさまざまな音楽や文芸作品にかこまれて成長し、アーティストを志すようになる。2001年に上京後、不遇の時代を経て2006年に《毛皮のマリーズ》としてデビュー。以後、日本のロックンロール・リバイバルを牽引する存在となるも、2011年に日本武道館公演をもって解散。翌2012年には《ドレスコーズ》を結成。しかし、わずか2年あまりでメンバー全員が脱退。その直後に制作された初のソロアルバム『1』の発表から10周年を記念し、生い立ちから2014年の独立に至るまでの波瀾万丈の歩みを総括。 本人が書き下ろす本編に加え、メンバーや関係者、当時のファンによる証言、撮り下ろし写真、蔵出し写真等もあり。さらに美輪明宏との特別インタビューを掲載。装丁は羽良多平吉。 ・うそつきで、いやらしくって、人と同じことができなくて。それが神様から配られたぼくの「カード」だった。もうおかしくなるしかない、って気分だった。 ・ひとりぼっちで十分だ。悲しいけどさ、ぼくはそういうふうなんだ。 ─本文より─ 【CONTENTS】 Pix-a 第1章 1982-2000 1-a ぼくだけはブルー 1-b 縁のない場所 1-c カードは、そろった 1-d スリルのはじまり(Let’s Play Music) インタビュー 志磨治樹(父)・敦子(母) 第2章 2001-2005 2-a おかしくなるしかない 2-b 富士ハイツへようこそ 2-c 長い冬のはじまりとおわり 2-d メロディなんか捨てちまえ インタビュー 越川和磨(毛皮のマリーズ) Pix-b Pix-c Pix-d 第3章 2006-2009 3-a なにもかもがうまくいくようになった 3-b 東京のストゥージズ 3-c 《マリーズメイニア》の登場 3-d 毛皮のマリーズをぶっつぶせ 3-e ビューティフル インタビュー ネモト・ド・ショボーレ(DECKREC) インタビュー 初期のマリーズメイニア(衣装を製作していた二人) 第4章 2010-2011 4-a 残された時間の幕開け 4-b 贅沢の街、東京 4-c この世の終わり 4-d アビイ・ロードのカップを盗め 4-e ジ・エンド インタビュー 鈴木拓郎(sputniklab Inc.) インタビュー 井上勝浩(元・コロムビア/トライアド) 第5章 2012-2041 5-a ギターを奪った少年 5-b 偉大なバンドになる方法 5-c 恐るべき子供たち 5-d バンドごっこ 5-e 狂ってゆく歯車 5-f ばかげたことはもうやめよう 5-g ひとりぼっちで十分だ インタビュー アルバム「1」リリース当時のファンの証言 Pix-e 特別インタビュー《美輪明宏×志磨遼平》 あとがき

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