最新刊
実戦で学ぶ 藤沢里菜の感覚
(2024/12/16)わたしは囲碁をこう考える 藤沢里菜女流名人は言わずと知れたトップ棋士です。 プロのなかでも特にバランス感覚に優れており、現在まで数々のタイトルを獲得しています。 本書はそんな藤沢女流名人の考え方を解説するものです。 実戦を題材として布石、戦い、ヨセのテクニックを学び、総合的なスキルアップを目指します。 囲碁はバランスのゲームです。 ぜひ本書で全局的に強くなり、藤沢女流名人の"感覚"を身につけてください! 平成10年 9月18日生。埼玉県出身。故藤沢秀行名誉棋聖門下。藤澤一就八段は実父。日本棋院東京本院所属。 平成22年 入段、令和6年七段。 平成26年 第1回会津中央病院杯杯で初タイトル獲得、第33期女流本因坊戦でタイトル奪取。 平成28年 第35期女流本因坊戦ででタイトル奪取。 平成29年 第29期女流名人戦でタイトル奪取、第4回会津中央病院・女流立葵杯優勝、第2回扇興杯女流囲碁最強戦優勝(女流4冠)。 令和元年 第31期女流名人戦でイトル防衛、第4回扇興杯女流囲碁最強戦優勝。 令和2年 第1回博多・カマチ杯優勝、第15回広島アルミ杯・若鯉戦優勝、第39期女流本因坊戦でタイトル奪取。 令和3年 第6回扇扇興杯女流囲碁最強戦優勝。第8期女流立葵杯でタイトル防衛(5連覇)。 令和4年 第33期博多・カマチ杯女流名人戦でタイトル防衛(5連覇) 令和5年 第42期女流本因坊戦でタイトル防衛(4連覇)。 令和6年 第35期女流名人戦博多・カマチ杯でタイトル奪取、第9回扇扇興杯女流囲碁最強戦優勝。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします