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ビジネスプロセス・マネジメントのための業務フローの描き方
(2025/09/19)実践的なビジネスプロセス・ マネジメント(BPM)の全てが ここに! BPMNとBPMSを学び業務改革、業務改善を実践する BPM(ビジネスプロセス・マネジメント)はBPMN(Business Process Model and Notation)の記述技術とBPMS(Business Process Management System/Suite)のITに基づく業務改革・改善のマネジメント手法です。 国際標準(ISO19510)BPMNの業務フロー標記法で正しく描く技術とその意図、正しく描かれたBPMN図をBPMS に正しく実装するための技術とその意図について説明していきます。 業務フローどおりに業務ができる「業務の標準化」のみならず、従来のITシステムでは実現できなかったBPMNとBPMS を使った「可視化」からもたらされる継続的な業務改善とビジネスアジリティの向上についても明確にします。 本書は2018年に出版した『業務改革、見える化のための業務フローの描き方』の改訂版にあたりますが、BPMN の開発思想・意図をもとにBPM 全般に関しての技術と実践による裏付けを示し発展させました。 ・ビジネスプロセス・マネジメント「動く業務マニュアル」とは ・国際標準の業務フロー表記法BPMNとBPMSの実装を学び業務改革、業務改善を実践する ・業務プロセスの可視化を継続的な業務改善につなげる ●目次 第1章 BPMとは 第2章 BPMとBPMN 第3章 記述適合サブクラス レベル1 第4章 分析適合サブクラス レベル2 第5章 BPMSで「動く業務マニュアル」を作る 第6章 BPM導入の組織体制と推進方法 ●著者 山原 雅人(やまはら まさと):1961年生。早稲田大学大学院社会科学研究科修士課程修了。合同会社GoodEggしくみや 代表社員。一般社団法人BPMコンソーシアム 代表理事。12年の食品企業の生産部門にて業務改革、改善経験後コンサルティング会社、ソフトウエア開発会社等を経て2011年に独立。2013年 ブルース・シルバー著『BPMN Method&Style』日本語翻訳を担当。2018年『業務改革、見える化のための業務フローの描き方』を出版。2019年 一般社団法人BPMコンソーシアムを設立。 明庭 聡(あけにわ さとし):1966年生。早稲田大学理工学部電気工学科卒業。一般社団法人BPMコンソーシアム 理事。BPMN Method and Style - Trainer 認定。SI会社にて業務プロセス・モデリングとデータ・モデリングを主体としたコンサルティング業務に従事後独立、BPMコンソーシアム事理就任。2018年『業務改革、見える化のための業務フローの描き方』を山原と共著 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします