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一般財団法人1more Baby応援団

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(2)
イッパンザイダンホウジンワンモアベイビーオウエンダン
2017/05/31
この著者の新刊予想
新刊は2018年5月31日ごろに発売されそうです(通常よりも遅れています...)
最新刊は2017年05月31日に発売されました
通常、12ヶ月ごとに発売されています
(著者の新刊予想は大きくずれる可能性があります)
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最新刊

18時に帰る

(2017/05/31)

いま、日本が進めている「働き方改革」へのヒントは、「世界一子どもが幸せな国」と呼ばれるオランダにありました。 「働き方を変えたい・変えなくてはいけない」と感じているすべての人・企業・自治体・行政機関へ送りたいオランダが実施する「しなやかな働き方(=ソフトワーク)」とは? オランダの厚生労働省や社会雇用省、自治体、大学教授、企業の人事・HR(KLM、Randstad、Nutricia、Rabobank、ProRail、ABN AMRO銀行等)の人事・HR部門、そして大学病院や助産院、学校運営会社、託児所、さらには共働きの一般家庭などへのインタビューを通して私たちが見つけたもの。 それは…… ◆これからの日本で求められる新しい雇用システム ◆生産性を向上させる方法 ◆自分(家族)が幸せになる働き方・生き方 ◆国力・企業力が高まるコンセンサス ◆同一労働同一賃金の先を行く同一労働同一条件 ◆ライフステージに応じた働き方が選べるワークシェアリングの考え方 ◆働く場所や時間を選ばないオランダ式テレワーク ◆オランダの企業と従業員の間にあるチーム主義 ◆オランダ人の仕事に対するモチベーションの高さの秘密 ◆オランダに住むソフトワーカーの「生の声」 ◆「2人目の壁」を突破する糸口 【著者紹介】一般財団法人1moreBaby応援団 理想の数だけ子供を産める社会を実現するため、結婚・妊娠・出産・子育て支援に関するさまざまなシンポジウムや調査活動、情報提供を行っている。編著書に『こども大国ニッポンのつくりかた』(木楽舎)、『なぜ、あの家族は二人目の壁を乗り越えられたのか?』(プレジデント社)がある。 【目次より】 Prologue◆「幸せ」のためにオランダが選んだ働き方とは? Chapter.1◆生産性を重視した仕事の基本 Chapter.2◆オランダ型ワークシェアリングの仕組み Chapter.3◆「同一労働同一条件」が優秀な人材を集める理由 Chapter.4◆オランダ式テレワークがもたらした効果 Chapter.5◆ソフトワークを実現する「チーム主義」とは? Chapter.6◆社員の「モチベーション」を重視すると企業は成長する Chapter.7◆「世界一子どもが幸せな国」のソフトワーカーの生き方 Epilogue◆「2人目の壁」を突破するために必要なこと

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