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儲かる農業をやりなさい! ダイジェスト版
(2014/12/19)TPPなんて怖くない! 世界に誇る日本の農業とは? TPP交渉をめぐって揺れる日本の農業。 関税が撤廃されたら、果たして日本の農業はどうなってしまうのか? こんな時代だからこそ、高品質の農産物が日本を救う!? 本書では、SATOYAMAのコンセプトやブランディング米の成功例などを紹介。 地域農業が生き残るために必要な理念や農業の仕組みを提案する。 世界に訴えるべき日本農業の魅力とはなにか? TPPをチャンスに変える! リスクの時代を生きるために、いま必要な新しい農業のカタチ。 【目次】 ●儲かる農業をやりなさい! もくじ 第一章 「奇跡のリンゴ」が起こした風 ■「自然栽培」と「慣行農業」は対立しない 第二章 TPPで変わる農と食 ■TPPをチャンスに変えるために ■世界中どの国も農業を保護している ■第二の開国「TPP」 ■農業の生産性 ■どう作るか、どう売るか ■スーパーが「売っているもの」ー流通革命がもたらしたもの 第三章 タネと肥料が農業を変える ■有機農業の虚構と実力 ■有機でなくても安全な野菜はできるか ■自然と共生する農業 ■現代の有機肥料 ■種が危ない! 農業の基本はタネにある ■種子の「いのち」が脅かされている ■固定種とF1種とのベストマッチングとは 第四章 新しい農のかたち ■TPPで変わる農産物のマーケット ■安売りはしない! 価値を伝える! ■「国内移民」こそ地域復活のカギ ■お願いしてはダメ ■「世界農業遺産」の意義 ■地域の農家が生き残る仕組みを作る 第五章 新しい農業の扉が開いている! ■リスクの時代を生きるために ■否定しないで、選択肢を広げる ■新しい農業が時代を変える ■世界を幸せにする日本の農業 ・鈴木 渉(すずき・わたる) 国際連合大学サステイナビリティ高等研究所シニア・コーディネーター。環境省自然環境計画課、東北地方環境事務所、生物多様性地球戦略企画室、生物多様性センター等を経て、2012年4月より現職。SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)事務局次長として、持続可能なランドスケープ及びシースケープの利用を目指すSATOYAMAイニシアティブの推進のため、国際的なネットワークづくりと活動支援に携わる。 ■アメリカの国立公園、野生生物保護区について連載「アメリカ横断ボランティア紀行(EICネット)」 http://www.eic.or.jp/library/pickup/usa_index.html ・中島孝志(なかじま・たかし) 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師。 「キーマンネットワーク定例会」のほか、 「原理原則研究会in東京」 「原理原則研究会in大阪」 「原理原則研究会in博多」 「原理原則研究会in名古屋」 「原理原則研究会in神の国出雲」 「原理原則研究会in新潟」 「原理原則研究会in札幌」 「中島孝志の日曜読書倶楽部」 「松下幸之助経営研究会」いずれも毎月開催。 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で高い評価を得ている。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料ネット、大手企業の社内報から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。 著訳書は260冊超。政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。 読書は年間3000冊ペース。落語と大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。 毎日音声&文字で配信! ビジネスで使えるインテリジェンス情報サイト「中島孝志の 聴く! 通勤快読」が超人気! ■中島孝志のキーマンネットワーク http://www.keymannet.co.jp/ ■毎日更新の痛快読書情報サイト「中島孝志の 聴く! 通勤快読」 http://www.keymannet.co.jp/listen/ ■ほぼ毎日発行メルマガ「中島孝志の読む! 通勤快読宅配便」 http://foomii.com/00080