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小原凡司

小原凡司

(6)
オハラボンジ
2019/12/06
この著者の新刊予想
新刊は2020年1月6日 ~ 2023年3月6日に発売されそうです(通常よりも遅れています...)
最新刊は2019年12月06日に発売されました
通常、1 ~ 39ヶ月ごとに発売されています
(著者の新刊予想は大きくずれる可能性があります)
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最新刊

ファーウェイやTZEなど中国企業に対する制裁、 チャイナウォッチなど中国メディアへの警戒感の高まり、 孔子学院の閉鎖、中国人留学生の締め出し……。 いま米国では、中国が親中派を増やす世論工作を「シャープパワー」と呼び、 中国排除の動きが強まっている。 シャープパワーとは、中国やロシアなどの権威主義国家が、 強制や情報の歪曲、世論操作などの強引な手段を用いて、 相手国に自国の方針をのませようとするものである。 米中の対立は、いま動向が注目されている米中貿易戦争から、 5Gなどの次世代技術、核・ミサイル開発を含む安全保障、政治体制の領域まで広がり、 米中新冷戦の様相をみせ、国際社会に影響を及ぼしている。 本書では、中国のシャープパワーが米国で排除された後の米中関係の動きを、 次の点に注目しながら追いかける。  ・中国のシャープパワーとは何か?  ・米国は中国の何を恐れているのか?  ・米ソ冷戦のような軍拡競争がはじまるのか?  ・欧州、アジア、アフリカでは米中の対立をどう見ているのか?  ・米中新冷戦のなかで日本が進むべき道は? 日本も無関係ではいられない。 米国につくのか、中国につくのか、両者を取り持つのか…、 世界を巻き込む米中対立の狭間で、 いま、日本政府だけでなく、日本企業にも踏み絵を突き付けられている。 【主な内容】 はじめに 第1章 米国が恐れる新たな世界秩序  1 米国の親中派を増やす世論工作  2 NDS2018の最優先課題  3 台湾を失う恐怖  4 米国は何を恐れているのか 第2章 中国のシャープパワーの排除  1 シャープパワーとは何か  2 中国のシャープパワーの起源  3 孔子学院の排除  4 逆風を招いたトランプ支持層の切り崩し  5 次なるターゲットは日本か 第3章 5Gで世界の覇権を狙う  1 5Gを支配する国が新しいルールをつくる  2 「中国製造2025」に潜む意図  3 「2つの100年」が持つ政治的な意味  4 次世代AI発展計画 第4章 米中新冷戦の幕開け  1 エスカレートする米中貿易戦争  2 中国共産党指導部に衝撃を与えたZTE事案  3 米国と中国は価値観を共有できない  4 「新冷戦」は「冷戦」とどう違うのか  5 やがて政治戦へと移行する 第5章 米中の軍拡競争がはじまるのか  1 泥沼化する安全保障のディレンマ  2 中国が太平洋で展開する対米核抑止  3 中国がインド洋で展開する空母外交  4 中国の空母打撃群は脅威になるか  5 南シナ海の軍事的緊張は激化する  6 軍事力強化に舵を切った米国  7 かく乱要因としてのロシア 第6章 構造化する米中新冷戦  1 米中の外交努力が世界を二分する  2 中国国防白書に見る米国との対決姿勢  3 東南アジアに接近する中国  4 アフリカは中国支持に回ったか  5 太平洋島嶼国における中国の焦り  6 経済発展を失った中国共産党が頼るもの  7 米中冷戦はいつまで続くのか 第7章 米中新冷戦のなかで日本が進むべき道  1 日本は無関係ではいられない  2 戦略的競争への参加  3 コンセンサスを得る努力  4 中韓の反日宣伝活動から学ぶ教訓  5 日本の「正しい姿」をいかに世界に伝えるか  6 パブリック・ディプロマシーの本質  7 日本の未来はパブリック・ディプロマシーで決まる おわりに 参考文献・資料

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元勇者は静かに暮らしたい

(こうじ/鳴瀬ひろふみ/鍋島テツヒロ / 集英社)
次巻の発売日:2027年4月18日 ~ 2027年10月18日

カテナチオ

(森本大輔 / 集英社)
カテナチオ 9(2026年06月18日)
次巻の発売日:9月18日 ~ 2027年3月18日

トニカクカワイイ

(畑健二郎 / 小学館)
トニカクカワイイ(36)(2026年06月18日)
次巻の発売日:9月18日 ~ 10月18日

龍狼伝 王霸立国編

(山原義人 / 講談社)
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