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藤沢健太

藤沢健太

(2)
フジサワケンタ
2026/05/19
この著者の新刊予想
新刊は2029年7月19日ごろに発売されそうです!
最新刊は2026年05月19日に発売されました
通常、38ヶ月ごとに発売されています
(著者の新刊予想は大きくずれる可能性があります)
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最新刊

時間って、いったい何だろう? 止めることも、見ることも、触れることもできないのに、 誰もが常に「感じている」もの──それが〈時間〉です。 この本は、 ・宇宙(宇宙物理学) ・生物(生物学) ・脳(心理学・脳科学) ・芸術(文学ほか) ・社会(社会学) ・人生(哲学) といった幅広いテーマを通して、 「時間」の本質に迫る “時間横断”読み物です。 たとえばーー ・ビッグバンの瞬間、時間は生まれたのか? ・ハチは、1時間後のエサの時間を正確に覚えている? ・楽しい時間が短く、会議の時間が長く感じる理由は? ・クロノタイプ(朝型・夜型)と集中力・判断力の関係とは? ・スマホは、私たちの「今」をどうバラバラにしているのか? ・俳句や映画が、時間の「感じ方」を変える仕掛けとは? ・「あっという間に老いる」とは、どんな時間感覚なのか? といった、さまざまな分野をまたぎながら、 「時間とは何か?」 「私たちはどう時間と向き合っているか?」 を、誰にでもわかりやすく、面白く、そしてちょっと深く掘り下げていきます。 読めば、きっと「時間を見る目」が変わる一冊です。 ■目次 ・第1章 時間は宇宙からやってきたーー止まる時間、ゆがむ時間、消える時間 ・第2章 体の中の24時間ーー止まらない37兆個の時計 ・第3章 「いま」を感じる脳ーー伸び縮みする体感時間 ・第4章 未来を描く脳と体内時計の秘密ーー「朝の私」と「夜の私」は別人だった ・第5章 物語とアートの中の時間ーー時間も「面白さ」の一環だった ・第6章 テクノロジーが変えた「時間のかたち」ーーどんどん速くなる世界で、私たちはいったいどこへ向かうのか ・第7章 文化と社会がつくる「時間の感じ方」ーー同じ“1時間”でも、国と言葉で別物になる ・第8章 人生と時間ーー私が生きる時間 ■著者 藤沢健太(ふじさわ・けんた) 山口大学理学部・大学院創成科学研究科 教授/広島大学 客員教授 国立天文台 連携教授/山口大学時間学研究所 元所長/博士(理学) 1967年大分県大分市生まれ。大分舞鶴高校を経て、東京大学理学部天文学科卒業。 東京大学大学院理学系研究科修了後、宇宙科学研究所COE研究員、 通信・放送機構国内招へい研究員、国立天文台助手、 山口大学助教授、山口大学大学院准教授を経て現職。 2016年より2026年3月まで山口大学時間学研究所所長を務めた。 専門は電波天文学、宇宙物理学。 ■著者 一川誠(いちかわ・まこと) 千葉大学大学院人文科学研究院 教授/日本時間学会 会長 日本視覚学会 会長/山口大学時間学研究所 客員教授/博士(文学) 1965年宮崎県小林市生まれ。 立命館高等学校を経て、大阪市立大学文学部人間関係学科(現・人間行動学科)卒業。 大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程修了後、日本学術振興会特別研究員、 カナダYork大学研究員、山口大学講師・助教授、 千葉大学助教授・准教授・教授を経て、2017年より現職。 専門は実験心理学。

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