
三井一希
(4)最新刊
教師の学びも個別最適・協働的に!
(2025/02/05)個人/学校/自治体の単位でそれぞれの実践を紹介。管理職や教育委員会などの取り組みも掲載 シリーズ第5弾は、教師自身のアップデートのために。 授業研究や教員研修にも、「個別最適な学びと協働的な学び」が求められる時代。個人/学校/自治体の単位で必要な要素が、それぞれの実践を通して紹介されています。 さらに、授業者(教師)の学びを支える管理職や教育委員会など、マネジメントレベルの取り組みも掲載。 「学習観の転換」「授業力向上」「校務DX」「情報共有・交流」と、学びの目的が明確にされているので、読者が実践・導入する際にもわかりやすいヒントになります。 【目次】 教育ICT 【著者】 堀田龍也 東京学芸大学教職大学院・教授、同学長特別補佐 文部科学省・視学委員。国立教育政策研究所・上席フェロー。信州大学・特任教授。 東京学芸大学教育学部卒業。博士(工学)(東京工業大学)。公立小・教諭、富山大学教育学部や静岡大学情報学部・助教授、メディア教育開発センター・准教 授、玉川大学教職大学院・教授。文部科学省・参与、東北大学大学院情報科学研究科・教授等を経て、 2024 年より現職。中央教育審議会・委員、同デジタル学習基盤特別委員会・委員長等を歴任。2021 年より日本教育工学会・会長。 佐藤和紀 信州大学教育学部・准教授 東北大学大学院情報科学研究科修了、博士(情報科学)。公立小・主任教諭、常葉大学教育学部・専任講師等を経て、2020 年より現職。文部科学省 教育の情報 化に関する手引 執筆協力者、同「GIGA スクール構想に基づく1人1台端末の円滑な利活用に関する 調査協力者会議」委員、同ICT 活用教育アドバイザー等を歴任。2021 年より日本教育工学会・代議員、 2023 年よりNITS 独立行政法人教職員支援機構・フェロー。 三井一希 山梨大学教育学部・准教授 熊本大学大学院教授システム学専攻修了、博士(学術)。公立小・教諭、台北日本人学校(台湾)・教諭、常葉大学教育学部・専任講師を経て、2022 年より現職。 文部科学省「GIGAスクール構想に基づく1人1台端末の円滑な利活用に関する調査協力者会議」委員、 同学校DX 戦略アドバイザー、デジタル庁 デジタル推進委員、日本教育工学協会理事,東京教育研 究所主任研究員などを歴任。令和6 年度発行 小学校教科編集協力者、令和7 年度発行 中学校教科書編集協力者。 八木澤史子 千葉大学教育学部・助教 1978 年広島県広島市生まれ。東北大学大学院情報科学研究科博士後期課程修了、博士(情報科学)。 広島市・広島県・東京都の公立小学校教員を経て、2022 年4 年より現職。(公財)教科書研究センター「授 業における教科書の使い方に関する調査研究」委員、同センター特別研究員、日本教育工学協会 理事。 著書に『情報社会を支える教師になるための教育の方法と技術』(共著、三省堂)、『GIGA スクール はじめて日記4』(共著、さくら社)など。