
永沢まこと
(3)最新刊
絵を描くなら東京が面白い ペン1本のスケッチ上達術
(2020/09/01)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者にもわかりやすい! ペン1本のスケッチ上達術 「この本で、私は長い間の実体験で学び考えた、都市の描き方の基本を、『東京』に限定して整理し直した上、初心者にも分かりやすく書きました」 著者自身がこのように語って生まれた本が「絵を描くなら東京が面白い〜ペン1本のスケッチ上達術」。 本書はまず身近なカフェでのスケッチから始まります。だから、これから絵を始めたい人にもカンタンにトライできるはずです。そして“今、世界でも話題の都市として注目を浴びる東京”のあちこちに出かけ、その建物や人の作り出す情景を描きとります。 長年、東京を描き続けた永沢まこと氏が、そのノウハウとコツを初めてレクチャーしていきます。 【CONTENTS】 はじめに 街は、こんなに面白い 私の画材を紹介します Introduction 東京を面白く描くコツ 線スケッチ、3つのルール まずは渋谷のカフェで描いてみよう じーっと眺めているとカップの輪郭線が見えてくる むずかしそうに見えるカップも楕円から描けばいい 街で出会うのは、まず人間です スマホ女性の立ち姿を描いてみる サラリーマン風おじさんを描いてみる 人間観察がじっくりできるカフェ 見知らぬ人に興味が湧いてくる Part 1 東京の街と人間を描いてみる 浅草雷門 原宿明治通り 渋谷スクランブル交差点 Part 2 東京の建造物を描いてみる 渋谷 東京駅 東京タワー 皇居東御苑 新宿御苑 Part 3 東京の多様な人間を描いてみる 通勤電車の人たち 歩く人たち 歌舞伎町交差点の人たち 新宿駅を行き交う人たち 東京スケッチQ&A TOKYO LIVE SKETCH あとがき