
井上裕之
(59)最新刊
結果を出し続ける人が行動する前に考えていること
(2025/01/17)◆◇◆◇◆◇◆◇ 1歯科医師……国内外8大学で役職に就く/ニューヨーク大学のCEDインプラントプログラムを日本人ではじめて卒業 2潜在意識の専門家……潜在意識の世界的権威「ジョセフ・マーフィー」公認グランドマスター(世界初) 3著者……健康や潜在意識をテーマに88冊出版。累計140万部超 この3分野だけでも圧倒的な結果を出してきた本書の著者・井上裕之氏。 20代から既にその頭角を現し、60歳を超えた今も活躍し続け他を圧倒するスーパーエリート。 その井上氏の「結果を何十年も、そしてこれからも出し続ける秘訣」を、惜しみなく1冊にまとめました。 ◆◇◆◇◆◇◆◇ 著者の井上氏のしていることは、かなり難しいものが多く、かなりのストイックさを求められると思うかもしれません。 確かに、決して簡単だとは言えず、「ラクしてうまくいく」なんてことはありません。 世の中そんなに甘くありません。そこは正直にお伝えしておきます。 しかし、です。 結果を出し続ける必要最低限のことがあり、その状態にうまく自分をはめ込んでしまえる仕組みが、もしあったら……? その仕組み、知りたくありませんか? 仕組みに乗っかるだけで、周りから見たら努力し続けているように見えるかもしれないけど、本人としてはその自覚がないということも、夢ではありません。 井上氏曰く「結果を出し続けるのは、行動する前で大きく決まる」と。 そこで本書のテーマは、タイトル通り「結果を出し続ける人が、行動する前に考えていること」としています。 井上氏は何十年も結果を出し続けています。つまりは、まぐれではなく、彼自身が長年身をもって証明してきたベースにあることになるのです。 人生にやり直しは効きません。 と同時に、これからいくらでも挽回できます。遅すぎるということはなく、今日から始めればいいだけ。 さあ、後悔のない人生を開始し、幸せをつかんでみませんか? 以下、目次の一部より ↓ ↓ ↓ ・「得意なこと」より「やりたいこと」を優先する ・「やりたいこと」がないのなら、「稼げること」をやればいい ・「自分が先で、まわりはあと」でいい ・前例がないなら、自分自身が前例になれ ・「誰に、どう評価されたいか」を考えてプロフィールをつくる ・目標設定は「今の自分の2割増し」がちょうどいい ・無駄を経験しなければ、無駄なプロセスを省くことはできない ・「極端に振って考える」と、新たな視点が発見できる ・何でもいいから1番を取って、1番の喜びを知る ・ゼロか100であらゆることに臨む ・借金をいち早く返済する方法は、さらにお金を使うこと ・流行は追うものではない。使い倒すもの ・苦手な相手、嫌いな相手こそ利用価値がある ・選択は「カッコいい」か、「カッコ悪い」かで選択