最新刊
国立国際医療研究センターの腎機能を守るおいしい食事大全科
(2024/01/06)【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 慢性腎臓病と診断されてからの食事と生活、病気についての基礎知識をわかりやすく伝える。腎臓病と診断されてはじめて読む本 腎臓は、背中側の腰の上のほうに左右にひとつずつある、そら豆のようなかたちをした、握りこぶしくらいの大きさの臓器です。全身をめぐってきた血液から老廃物を取り除き、尿として出すことが、腎臓の大きな役割です。腎機能がわるくなると、むくみ、だるさ、息切れ、めまい、食欲低下、吐き気、呼吸困難などの症状が現れます。 腎機能を低下させないためには、「正しい食事」「規則正しい生活習慣」が何より大切です。 腎機能を守る3つの重要なポイント 1 食塩の制限 2 たんぱく質の適切な摂取 3 適正エネルギー量の摂取 本書では、この3つを守るための食事療法をわかりやすく昇華。 くりかえし作りたくなる1週間献立 主菜、副菜、汁物、デザートまでバラエティに富んだ100品! 病気の基礎知識から食事療法まで1冊ですべてがわかる 本書の特徴 ?腎機能についてわかりやすく解説 ?日常生活を見直すための豊富なアドバイス ?1週間献立と単品料理を紹介 ?低たんぱく主菜、減塩副菜&汁物 ?主食のごはんは「1食180g」 ?副菜と汁物はすべて減塩レシピ ?カリウムやリンのとり方をアドバイス ?日常よく使う食材の栄養データを掲載 高野 秀樹(タカノヒデキ):国立国際医療研究センター病院腎臓内科部長