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久保木靖

久保木靖

(3)
クボキヤスシ
2025/01/20
この著者の新刊予想
新刊は2029年5月20日ごろに発売されそうです!
最新刊は2025年01月20日に発売されました
通常、43 ~ 52ヶ月ごとに発売されています
(著者の新刊予想は大きくずれる可能性があります)
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*この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 “ジャズ・ギター”のイノベイター、チャーリー・クリスチャン(1916〜1942年) その演奏にはジャズのすべてが詰まっていた! 1930〜1940年代のごく短い期間に活動し、わずか25歳で夭折したギタリスト、チャーリー・クリスチャン。モダン・ジャズの基礎を作ったと言われるその演奏は、チャーリー・パーカーらビバップ時代のスターたちにも大きな影響を与えました。1941年に録音されたライブ盤『After Hours』は最古のビバップの記録とされ、音楽史上の大名盤として扱われています。 ビバップ以降のモダン・ジャズを先取りしたクリスチャンのプレイには、ジャズ・ギターの基礎が詰まっています。後に続いたウェス・モンゴメリー、ジム・ホール、バーニー・ケッセル、タル・ファーロウ、グラント・グリーンといった偉大なギタリストたちの演奏の中にも、チャーリー・クリスチャンの要素を見出すことができます。 本書はクリスチャンの演奏を参考にモダン・ジャズ・ギターの原点を知り、その初歩を習得するための教則本です。コード進行をシンプルに捉えてリズムを重視したアドリブを組み立てる手法は、どんなレベルの方にも役立つはずです。これからしっかりジャズに取り組んでみたい人や、既にジャズを弾いているけどどうしても本物っぽくならないというギタリストの方は、ぜひ手に取ってみてください。 CONTENTS ■PROLOGUE 楽譜と理論の基礎知識 (1)五線と指板の関係 (2)変化記号(調号、臨時記号) (3)音程(インターヴァル) (4)スケール (5)コードとテンション (6)ダイアトニック・コードとコードの機能 (7)アドリブの基本は[ドミナント→トニック]の流れ (8)CAGEDシステムの活用 ■Chapter 1 トニック・フレーズ 1メジャー・フォーム1[E型] 2メジャー・フォーム2[C型] 3メジャー・フォーム3[G型] 4メジャー・フォーム4[A型] 5マイナー・フォーム1[Em型] 6マイナー・フォーム2[Am型] 7ブルース・スケール 8メジャー・ペンタトニック・スケール 9トニック・ディミニッシュの挿入 ■Chapter 2 ドミナント・フレーズ 1ドミナント・フォーム1[A7型] 2ドミナント・フォーム2[E7型] 3ドミナント・フォーム3[D7型] 4ドミナント・フォーム2[E7型]と3[D7型]の連結 59thコードのアルペジオ 613thコードのアルペジオ 7サブドミナント・マイナーの活用 8ミクソリディアン・スケール 9ホールトーン・スケール 10オーギュメントでアウト・フレーズ ■Chapter 3 様々なアプローチ法 1ペダル・フレーズ 2クリシェ・フレーズ 3アンティシペーションとディレイド・リゾルヴ 4リズミック・アプローチ 5オクターヴ奏法 6コード・ソロ 7バッキング 8イントロ ■Chapter 4 スコア&アナライズ 「Rose Room」 「Honeysuckle Rose」 「Poor Butterfly」 「Jammin' In Four」 「Profoundly Blue」 「Honeysuckle Rose(Up On Teddy's Hill) 「Tea For Two」 「Pagin' The Devil」 【COLUMN】 ◎チャーリー・クリスチャンの生涯 ◎ディスク・ガイド ◎独特のグルーヴを生む、チャーリー・クリスチャンの運指 ◎チャーリー・クリスチャンの使用機材 ◎エレキ・ソロの原点!〜チャーリー・クリスチャンの影響力〜

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