コミッカ
カノウユミコ

カノウユミコ

(12)
カノウユミコ
2022/04/18
この著者の新刊予報
新刊は2028年4月18日ごろに発売されそうです!
最新刊は2022年04月18日に発売されました
通常、37 ~ 72ヶ月ごとに発売されています
(著者の新刊予報は大きくずれる可能性があります)
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最新刊

野菜のアクは取り除かずうまみとして利用、皮のうまみも生かして調理。肉や魚など動物性の食材はあえて使わない。 【野菜が主役の料理】 旬の野菜にはおいしさと力強さがあり、栄養もたっぷり含まれている。そんな野菜が、肉や魚の“添え物”でしかないなんて、本当にもったいないこと。 でも、旬の野菜をお店で野菜を買うときはまとめ買いがお得だし、宅配サービスを頼むと同じ野菜ばかりが届くことも。家庭菜園を楽しんでいる場合は、収穫物を持て余すこともしばしばで、同じ野菜を同じ調理方法で食べていると、飽きてうんざりしてしまう。 そんなとき、持て余しがちの野菜が、ご飯もお酒もどんどん進む料理になったら? 同じ種類の野菜でも、きっとおいしく食べられるはず。 同じ野菜でも調理法と切り方、使う調味料のバリエーションによって、さまざまな味わいを引き出すことができる。煮るのか、焼くのか、炒めるのか、丸ごと調理するのか、みじん切りにするのか、料理によって使い分けたい調理法についても詳しく紹介。そして、すべてのレシピに共通しているのは、これまでの常識を覆す3のポイント。 1.アクは取らない/野菜のアクは取り除かずに、うまみとして利用。 2.皮ごと調理する/皮のうまみも生かして調理するのがおすすめ。 3.動物性の食材を使わない/野菜本来のやさしいおいしさを生かすため、肉や魚など動物性の食材はあえて使わない。 例えば、ニンジンを丸ごと煮る「ニンジンの梅干し煮」、食材の組み合わせが斬新な「葉ネギとブドウの白みそマリネ」、肉が入っていない「キャベツのファルシ」など、新感覚の野菜料理は味わいも華やかで、日々の食卓を豊かにする。 さらに、野菜を乳酸発酵させてたり、発酵食品に漬けた保存食も収載。保存食のいちばんの魅力はゆっくりと味が変化すること。その変化も含めて楽しみたい。同じ野菜を漬けても、育て方や季節によって仕上がりが異なる。やはり、旬の野菜の力強さが漬物の出来を決めるポイントだ。カノウ流で発酵保存食もマスターしよう。 〈目次〉 ●野菜をどっさり食べる 塩蒸しインゲン カリフラワーの酒かす豆乳ポタージュ キュウリの丸ごとグリル サルサソースがけ ズッキーニのソムタム風 ダイコンのコチュジャン煮 蒸しハクサイの中国風 トマトのみそ詰めグリル 他 ●漬ける 保存食の魅力 発酵トマトソース キュウリの発酵ピクルス ナスのからしこうじ漬け キャベツの水キムチ ハクサイのべジキムチ 他

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