ひすい こたろう
(49)最新刊
今日、誰のために生きる?
(2025/12/23)26万部突破!「生きるとは何か」を問いかけるエピソードの数々に魂が揺さぶられる!!人生を愛し自分を愛し、喜びを分かち合いたくなる感動の実話! アフリカにある、しあわせがずっと続く村、ブンジュ村。約200人が住む小さな村です。 アフリカのペンキアート「ティンガティンガ」を学びに行ったSHOGEN(ショーゲン)さんが、この村と出会い、村人と共に生活し、生きる喜びを知っていく物語。この物語は、遠いアフリカの話ではありません。この村の人々が、生きる喜びに満ち、幸せに包まれて生活ができているのは「日本人から学んだ感性」を持っていたから…。この秘密を、ひすいこたろうさんがひもとき解説します。 【目次】 ー プロローグ ー 「効率よく生きたいのなら、生まれてすぐ死ねばいい」ひすいこたろう [Part1]ずっと幸せであり続ける奇跡の]村ーSHOGEN ようこそ、ブンジュ村に その絵を見た翌日、僕は会社に退職届を出した/200人の小さな村、ブンジュ村との出会い/ブンジュ村に伝わる「幸せの3か条」/世界一美しい仲直り/フラミンゴの羽の上で寝る/「抱きしめるようにして話すんだよ」/お腹いっぱいになったら、歌おう! 踊ろう!/ ブンジュ村の挨拶「今日、誰のために生きる?」/仕事を愛する大人たち/残業しない理由/他 [Part2] 幸せがずっと続く6つの秘訣ーシックス・センス ひすいこたろう 日はまた昇る 幸せがずっと続く秘密 小さな幸せが、一番大きな幸せだと気づくことから始める 自分の本音を大切にする 無駄を大切にする(効率を求めない・今ここを楽しむ) ダメな自分を「かわいい」とゆるす(完璧であろうとしない) 一番身近な大自然、体の感性を取り戻す(五感を磨く) 歓喜する! ー エピローグ ー 今日も、自分のために生きる SHOGEN 僕らのニュージャポニズム! ひすいこたろう 【著者】 ひすいこたろう 作家・幸せの翻訳家。 「視点が変われば人生が変わる」をモットーに、ものの見方を追究。衛藤信之氏から心理学を学び、心理カウンセラー資格を取得。『3秒でハッピーになる名言セラピー』がディスカヴァーMESSAGE BOOK大賞で特別賞を受賞しベストセラーに。この星の精神性を100年進化させる「この星のドラえもんになる!」という旗を掲げ日夜邁進。 SHOGEN 1986年、京都府京丹波町生まれ。ペンキ画家。 「ティンガティンガ」というアフリカのペンキ画に心惹かれ、単身アフリカ・ブンジュ村へ。そこで村人と共に生活をしながら絵の修行を許された「唯一の外国人」として絵を学び、同時に村長を始め村人たちとの交流により「人の生き方の本質」を体得。帰国後は個展やワークショップで全国を回りながら、「日本人の素晴らしさ」「幸せになる生き方・考え方」を伝えるべくトークショーを精力的に行っている。