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入門書として置いておきたい! 顧客のデジタルシフトが進む今こそ、 ブランドに取り組んでほしいアンバサダーマーケティング スマートフォンの普及が進み、老若男女を問わず SNSを使った情報収集や情報発信が盛んに行われる昨今。 さらに、コロナ禍は購買行動のデジタル化を後押しし、 商品との新たな出会いから購入までをデジタルで 完結できるケースも増えています。 情報が溢れる現代の消費者が求めているのは、 「自分にフィットした内容」です。 そして、こうした情報を追い求める中で消費者が自ら 積極的に情報発信者として企業・ブランドに貢献してくれる ことがあります。 こうした人々の「好き」の気持ちを伝播させることで、 商品・サービスと親和性のある顧客との出会いが生まれる。 そんな可能性に満ちているのが、アンバサダーマーケティングです。 本書は、アンバサダーマーケティングの入門書として アンバサダーの言葉の定義から、UGC活用やアンバサダー認定の方法、 アンバサダーマーケティングで成功を収める横浜F・マリノス、 JINS、小笠原村観光局、FABRIC TOKYO、三井住友カード、 日本サブウェイ、nomadic artisanの実例を紹介しています。 「オンラインでの顧客コミュニケーションに悩んでいる」 「SNSをどう活用すべきか」「インフルエンサーとアンバサダーの 違いって何?」「アンバサダーマーケティングの効果を どう見たら良いのかわからない」ーーそんな皆様の疑問や 不安にこたえる1冊となっています。 【著者紹介】 出口潤(デグチ ジュン) アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 マーケティング部 部長 兼 エバンジェリスト ファンの力を活用して企業やブランドのマーケティング課題解決を支援している。 同社のマーケティングを担当しながら、アンバサダーマーケティングの専門家として、 好きやファン、人を軸にした顧客視点の「アンバサダー的アプローチ」に関する 登壇/モデレーター/セミナー講師/寄稿/メディア出演/ アドバイザーなどの活動も担当。 モットーは「何ごとも『自分らしく、楽しむ』」。 趣味はボルダリング。また、自身も複数ブランドのアンバサダーとして活動中。 ※本電子書籍は同名のオンデマンド出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。