最新刊
カール・シュミット ナチスと例外状況の政治学
(2020/09/11)M・ウェーバー以後、最大の政治思想家か、それとも批判すべきナチのイデオローグかーー。毀誉褒貶相半ばするドイツの政治学者カール・シュミット(一八八八〜一九八五)。ワイマール期の『政治神学』から転換点となったホッブズ論、第二次大戦後の『大地のノモス』まで、主要著作を読み解きつつ、七〇年に及ぶ思索の変遷を辿る。ワイマール思想史研究の第一人者が“尊敬すべき敵”の思想と理論を精緻に解読した入門書。
この著者の作品1
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注目の新刊予想4
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(二時八/岸本和葉 / 双葉社)ゲーム知識で最強に成ったモブ兵士は、真の実力を隠したい(コミック) : 3(2026年05月13日)
次巻の発売日:12月13日ごろ
自称悪役令嬢シリーズ
(しき / アルファポリス)自称悪役令嬢な妻の観察記録。6(2026年05月29日)
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黄泉のツガイ
(荒川弘 / スクウェア・エニックス)黄泉のツガイ 13巻(2026年03月12日)
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