
岡本かの子
(135)最新刊
決定版 岡本かの子全集
(2022/12/16)昭和を代表する女流作家、歌人であり芸術家岡本太郎の母でもある、岡本かの子の初期から最晩年までの小説、随筆、評論など約130作品を収録。岡本かの子全集の決定版です。 ■目次 愛 愛(旧仮名版) 愛よ愛 秋雨の追憶 秋の七草に添へて 秋の夜がたり 汗 汗 阿難と呪術師の娘 或る秋の紫式部 或る男の恋文書式 ある男の死 ある日の蓮月尼 異国食餌抄 異性に対する感覚を洗練せよ 一平氏に 上田秋成の晩年 動かぬ女 英国メーデーの記 越年 岡本一平論 雛妓 おせっかい夫人 良人教育十四種 男心とはかうしたもの オペラの帰途 オペラの辻 朧 愚かな男の話 愚なる(?!)母の散文詩 快走 街頭 過去世 風と裾 勝ずば 褐色の求道 家庭愛増進術 かの女の朝 かやの生立 ガルスワーシーの家 家霊 かろきねたみ 川 河明り 狐 気の毒な奥様 兄妹 狂童女の戀 金魚撩乱 唇草 決闘場 健康三題 現代若き女性気質集 高原の太陽 蝙蝠 蝙蝠(旧仮名版) 五月の朝の花(冬樹社版版) 五月の朝の花(古今書院版) 小町の芍薬 渾沌未分 桜 山茶花 時代色 慈悲 酋長 小学生のとき与へられた教訓 生々流転 初夏に座す 食魔 処女時代の追憶 女性崇拝 女性と庭 女性の不平とよろこび 新時代女性問答 新茶 鮨 荘子 雜煮 ダミア 茶屋知らず物語 縮緬のこころ 蔦の門 鶴は病みき 東海道五十三次 豆腐買い ドーヴィル物語 とと屋禅譚 扉の彼方へ 取返し物語 夏の夜の夢 売春婦リゼット 橋 バットクラス 花は勁し 母と娘 巴里祭 巴里の秋 巴里の唄うたい 巴里のキャフェ 巴里のむす子へ(冬樹社版) 巴里のむす子へ(古今書院版) 春 晩春 百喩経 病房にたわむ花 富士 仏教人生読本 噴水物語 伯林の落葉 宝永噴火 星 母子叙情 窓 真夏の幻覚 マロニエの花 みちのく(冬樹社版) みちのく(青木書店版) 娘 明暗 桃のある風景 山のコドモ 雪 雪の日(実業之日本社版) 雪の日(修道社版) 呼ばれし乙女 鯉魚 恋愛といふもの 老妓抄(新潮社版) 老妓抄(中央公論社版) 老主の一時期 伯林の降誕祭 私の書に就ての追憶