最新刊
オン・ナーシング Vol.1 No.2
(2022/12/15)川嶋みどり先生をはじめとする皆様のクラウドファンディングにより創刊された初の看護総合雑誌! 創刊第2号も盛りだくさんの内容でお届けします。 ■巻頭グラビア 人生・暮らしを彩る病院のお花屋さん (株)北里フラワーサービス「BIORA(ビオラ)」 ■看護時鐘 病人の生活の変化と回復力をもたらす花について 川嶋みどり ■アスリートナース パデル日本代表助産師 小澤琴巳 ■インタビュー 看護師が社会に発信するための仲介者として 津田泰伸 ■ボイス・オブ・ナース 小児訪問看護師の現場の声 鈴木健太 看護の歴史教育の必要性に思うところ 鈴木紀子 ■オン・ナーシング・トピックス 看護実践現場における技術はどのように継承されているか(前編) 澁谷幸 ■オン・ナーシング・プラクティス 美須賀病院の実践 藤堂浩興/重見美代子 ■[リレー連載]あのころから 刻印された実践から学び続ける 佐藤紀子 ■臨床に軸足を置くということ 第2回 臨床のなかでの気づき 大宮裕子 ■メッセンジャーナースからのメッセージ 第2回 セカンドステージへ 仲間とつながりながら,公益の増進へ 田畑千穂子 ■ライフヒストリーからの出発 第1回 年表作成の経緯と看護学生時代の疑問 小山和子 ■新人介護職の応援 第1回 就職して 伊達哲也 ■シリーズ看護労働運動の歴史と現在 健康被害をもたらす労働条件(1976年) 川嶋みどり/大利英昭/中小路貴子 ■あかん看護教員ブッタ斬り! 第2回 赤裸々に語る学生へのハラスメントの実態 梅川奈々 ■看護の世界へーー編集者からのメッセージ 第2回 沈黙から発言へ 佐藤信也 ■投稿 太平洋戦争中,ラングーンでバタン医師とともにビルマの人々に医療を行った浅井東一,辻昭三,堀部泰正ら日本人医師,ならびに,戦争初期,北部の都市モガウンの日本軍病院で働いていたキンオンミャ看護師(1963年,フローレンスナイチンゲール記章受章)について 野村憲一 ■老いたるロシナンテ 第1回 〈第一波フェミニズム運動〉 Peter-John ■あなたの心に低くうなるように鳴り響け! 第1回 詩を書くに至るまでの葛藤 ■自著を語る 『動物:ひと・環境との倫理的共生』 谷津裕子 ■新作案内 『見つけた。わたしの看護』 鈴木浩 ■事務局だより 『オン・ナーシング』創刊号への想いは一緒! 「オン・ナーシング」創刊を支援する会事務局・あけぼの姉妹 ■インフォメーション ■今号の執筆者