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いまこそ行きたい 日本周辺クルーズ船のたび 豪華客船の楽しみ方
(2026/06/06)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 **★ 最高の旅にするための50のポイント ★ 達人のヒントで充実の旅時間を ★ ツアーの選び方や持ち物、 船内での過ごし方など ★ 海上で味わう、ここだけの非日常。 くつろぎと、新たな発見に満ちた 憧れのクルーズ旅行へ ★ 知っておきたい! 申し込みから乗船準備、寄港地観応の手配まで ★ 豪華施設やグルメ、エンターテイメントを 気ままに楽しむ ◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇** 子どもの頃、私はよく寝ころんで家の窓から 空を見上げては、我が家が飛行船だったらどこへ 飛んで行こうかと空想して遊んでいました。 大人になって乗ったクルーズ船は、 まさにその夢の実現版でした。 初めて乗船したとき、自分の部屋にいながら 知らない場所に行けることに大変興奮したのを 覚えています。 それだけでなく部屋を1歩出れば、船の中には、 おいしい食事や上質なエンターテイメントなどの 別世界が広がっているのです。 そう、クルーズ船は各地を訪ねる旅の楽しさ、 部屋にいる気楽さ、そして豪華な非日常、 この3つが同時に味わえるすごく贅沢な 旅空間なのです。 皆さんも1度クルーズの旅を体験されると その楽しさ快適さにびっくりされるはずです。 ただしクルーズ船は今までの旅行とはやり方が違い、 多少の慣れが必要です。 そこで、最近とみに人気が高まっている日本発着の クルーズについてコツをまとめてみました。 私の経験を元にした内容になっていますので、 人によって感じ方が違う部分もあると思いますし、 各クルーズ船のサービス内容は毎年のように 変更があります。 それを念頭に置いたうえで 参考にしていただけると幸いです。 それでは皆さんに船上でお会いできるのを 楽しみにしております。 ボンボヤージュ! **小磯 紀子 ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇ ☆ 第1章 クルーズの基本と魅力を知ろう** * クルーズ船は海上に浮かぶ豪華ホテル。 1度乗ると病みつきになる。 * ラグジュアリー船とカジュアル船、 日本船と外国船の違いを知っておこう。 * 細やかなおもてなしとおいしい食事なら、 日本船にかなうものなし。 ・・・など ☆ 第2章 クルーズの選び方から申込みまでを知っておこう * クルーズはたくさんある。 選ぶときはここを注目してみよう。 * クルーズ船のエンターテインメントのレベルは高い。 それを目的に乗船する人がいるほど。 * 部屋のクラスとクルーズの楽しさは別物。 自分にあう過ごし方のできる部屋を選ぼう。 ・・・など ☆ 第3章 乗船前準備や乗船の手続き、 乗船後すべきことは盛りだくさん * 荷物が多くなりがちなのがクルーズ。 宅配便を使って荷物を送ると乗船が楽ちん。 * 一通りのアメニティが揃っている日本船。 外国船は歯磨きセットを持参しよう。 * 出発港まで車で行くことにすれば ギリギリまで荷造りできる。 ・・・など ☆ 第4章 ダイニングやビュッフェの利用法や楽しみ方 * 朝のビュッフェは混みがちで、 人気の窓際のテーブルは順番待ちになる。 * 外国船のメインダイニングでの料理の注文は メニューの番号か指さしでするのがベター。 * ディナーの時間が2回制になっている場合は 乗船申込み時に選択することもある。 ・・・など ☆ 第5章 船内生活を思いきりエンジョイしよう * 船内新聞は情報源。 じっくり読み込んで翌日の予定を立てるべし。 * 港を出るとスマホは繋がらない。 船内のネットワークサービスを使う。 * セルフランドリー設備を使って 船内で気軽に洗濯しよう ・・・など ☆ 第6章 寄港地観光や下船のコツをおさえよう * 寄港地が近づいてきてもすぐに 下船とはならないので注意。 * 滞在時間が短いなら オプショナルツアーがおすすめ。 * オプショナルツアーを申込まなくてもOK。 自力で観光する方法はいろいろある。 ・・・など ☆ 第7章 日本の豪華クルーズ船 * 飛鳥2 * 飛鳥3 * MITSUI OCEAN FUJI ・・・など ☆ 第8章 日本沿岸でクルーズを行う主な外国クルーズ船 * ダイヤモンド・プリンセス * MSCベリッシマ * コスタ セレーナ ・・・など ※ 本書は2019年発行の 『知っていればもっと楽しめるクルーズ旅行術ガイドブックに載らない達人のコツ50』 を元に情報の更新およびあらたな項目の追加、 加筆修正を行い、書名を変更して発行しています。