
唯川 恵
(77)ユイカワ ケイ
2024/10/23
この著者の新刊予報
新刊は1月23日 ~ 2026年8月23日に発売されそうです!
最新刊は2024年10月23日に発売されました
通常、2 ~ 22ヶ月ごとに発売されています
(著者の新刊予報は大きくずれる可能性があります)
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最新刊
おとこ川をんな川
(2024/10/23)恋愛小説の名手が満を持して描く故郷・金沢の女たち 金沢の花街に生きる2人の芸妓。恋することすら許されぬ場所で、彼女たちが掴んだものはーー。 【担当編集者より】 3年ぶりの新作で描くのは著者の故郷・金沢、昭和初年頃の花街です。デビューから40年、一貫して女性の恋愛や友情、生き方を描いてきた唯川さんらしく、本作で描かれるのも、置屋「梅ふく」で働く女性たちの生き様です。 主人公の朱鷺やトンボをはじめ、登場する女性たちは一人として恵まれた境涯の者はなく、余儀のない選択として花街に生きています。 こう書けば、ただ辛いだけの物語のように思われるかもしれません。確かに彼女たちの眼前には次々と御し難い問題が現れます。しかし、唯川さんの描く登場人物たちの、健やかで瑞々しくどこまでも気持ちのいいこと! それはきっと彼女たちが自らの運命を受け入れる覚悟をし、逆境を逆境として飲み込んだ上で、それでも前を向いて歩いているから。彼女たちにエールを送りながら読んでいると、最後には読んでいるこちらも明日からまた頑張ろうという気持ちになるはずです。 昭和の初めに比べれば、人生の選択肢は比べようもなく増えた現代ですが、選択肢が無数にある自分たちの方が、かえって周りに流されていないだろうか。そんな問いかけが聞こえてくるようです。
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(戸塚慶文 / 集英社)アンデッドアンラック 26(2025年04月04日)
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(山田鐘人/アベツカサ / 小学館)葬送のフリーレン(14)(2025年03月18日)
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神統記(テオゴニア)(コミック)
(青山俊介/谷舞司 / 主婦と生活社)神統記(テオゴニア)(コミック)13(2025年04月04日)
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(狩谷成 / GANMA!)みにくい遊郭の子(8)【電子限定特典付き】(2025年04月04日)
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